| 2005年02月08日(火) |
フットボール・ワンダラー |
ひきこもりウエスタン大会。
■『大脱走』 ジョジョ顎によると荒木氏のフェイバリット映画。なので、どんな奇妙奇天烈サスペンスかと思いきや、冒頭の明るいテーマソングに拍子抜け。いやーでもその一筋縄じゃいかない感じこそがおもしろかったわ… どう脱走するかのワクワク感、みんな個性豊かでどっかボケててかわゆい登場人物たち、幸運も悲運も待ち受ける、息もつかせぬ展開。スリルも萌えも盛りだくさんの3時間でまったくひとを飽きさせず。おお…なんかこの魅力、荒木漫画の信念の一面をかいま見たような気もします… マックイーンが金網に絡まる姿はたいへんエロスでございました。
■『オーシャンオブファイヤー』 どうしようすんごい楽しかったんですけど……ときどきブッ飛んだ展開でハァ〜と思いましたがそんなとこもSUKI……。とりあえず冒頭でヴィゴモーテンセンがチャプス着用してるだけでもうオレは神に感謝しましたオーマイゴッド。まぁ欲を言えばヴィゴはもっとシャツの胸はだけてもよかったんじゃないかと思いますがね……ああ見えて意外にガードかたいんだぜあいつ……チェッ…… この映画やはりいちばんの見所は馬のヒダルゴとカウボーイヴィゴの魅力だと思います…だからそれがよければすべてよし。ヒダルゴは目に表情があってめっちゃかわいい。レースシーンでは馬ってこんなに速いんだなぁ!と驚愕。ヴィゴとイチャイチャしてるとかわいいなぁ!ヴィゴがかっこいいのはいうまでもないですけど、特にカウボーイ的小ネタ、スカーフの使い方とか拍車拷問(!)とかにすごいときめいて、いちいちキャーキャー騒ぎながら見てました…。この映画、映画館で真面目に見るよりこういうほうが楽しいかも…。 カウボーイなヴィゴはホントにかっこよかったので、また西部劇やってほしいです……このひと顔がよごれてるほど男前度が上がる……
■『騎兵隊』 何となく借りた。南北戦争の北軍の一隊の話。自分が南北戦争にあかるくないのもあり、観てる途中はかなりのカオス。どんどん人増えるし、場所は移動するし、もう何がなんだか。そしてあまりのビール腹率の高さに、ついに友人が「マックイーンを出せぇぇぇぇ!」と発狂。でも終わりのほうがよかったので観おわったあとは気分が良かったよ……あといろいろ妄想が膨らむネ……騎兵隊の制服とか……16歳の少年部隊とか…へっへっへ……
■『スティ〜ブマックイ〜ンの拳銃無宿』 30分テレビドラマの西部劇。マックイーン(若い!)が主人公の賞金稼ぎで、もうほとんど彼のプロモーションビデオみたいなもんです。明るい瞳にお茶目な表情といい、恐ろしいくらいにきちんと整ったスタイルといい、体重を感じさせない身のこなしといい、とにかく疾風怒濤のマックイーン萌えでした。あーあのガンベルトのついたまっすぐな脚……触りてぇ……(ハァハァ 30分完結型だから話はわりと単純だけど、小物も人もかっこいいし、ホント素敵なんだ………全94話つくられたようなのですが、ビデオになってるのは20話。まだ4話しか見てないんですけど、暇があったら制覇したいです……
あまりにときめいたので↓一瞬日記のタイトルこうしようかと思いました。

ときどき変わってたとしても気にしないでやってください……
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