TOHGA嬢の生活



建前と本音と 気まぐれと良心(もしくは罪悪感)と

2002年04月13日(土)

 朝は十時からサークル活動。

 駒場で後輩の手品の練習を見る。

 同期のD氏の誕生日だったので、プレゼントを持参。

 「野菜満点」と「コラーゲン」と「マルチミネラル」の、栄養剤3点セットをピーチ・ジョン(女性用下着メーカー)の袋に詰めて渡す。

 ちなみに、D氏は男性で。

 ジョークでその袋を使ったのだけれど。

 反応はありませんでした。(でも陰でキレてたらしい。冗談の通じない奴め…)


 昼は二時からサークル活動

 世田谷区立中央図書館で「おはなし会」を開く。

 今日のお客は子ども五人と大人が一人。後ろの方に司書さんが二人、見学(男性の方は、どう見ても今年配属されたばかりのフレッシュマン)

 「妹のお守りをしてます」って、顔に書いた小学校中学年くらいの男の子は、居心地悪そうに座って、手遊びにも参加しようとしなかった。読んでいるお話にも無関心を装おうとしてたけど、途中に何度かは興味を示していている様だった。
 複雑な年頃なんだろうね。

 アタシは今回初めて、紙芝居に挑戦して。

 「うりこひめとあまのじゃく」を、会を始める十分前に読んで、歌の部分のメロディーを口ずさんで。

 とっきんかたり
 きんかたり
 くかごなくても七ひろ八ひろ♪

 意味が分からない。

 手先が汗ばんでいた所為で、上手くページをめくれず、冷や汗が垂れる。

「やっぱり事前練習は大事。ぶっつけ本番はやめて、もっとレパートリを増やすべき」

 簡単に反省点を考えて、二時半に「おはなし会」終了。

 見学に来てくれた新入生二人を連れて、サ○ゼリアへ。

 美味しいデザートと、あんまり美味しくないパニーニを食べながら。フリードリンクのカプチーノを飲んだ。

 猫好きなのは分かったけど。上着もスカートもバックもキーホルダーも猫ってのはどうかと思う。しかも露骨にアピールしてくるのは、アタシの美学にはかなり反している。
「だから何?」
 そう謂ってやりたいけど、夏休みにいい加減に作った牛乳パックの工作みたいにもろそうな感じだったので、そっとしておいた。

 世田谷線に揺られながら景色を眺めていると、猫が日光浴している姿を三回見かけた。
 可愛いなぁ。ウチに連れて帰りたい。

 夕方はアパートに戻っては見たものの。

 物足りなさを感じて、ユリカちゃんに電話して、デートに誘う。

 来週の日曜日に会う事になった。それはそれで楽しみなのだけど、やっぱり今遊びたい。

 メールで某氏にちょっかいを出し、レスを待っている内に眠ってしまった。

 七時頃、D氏からのメールで覚醒。

 どうやらその某氏が新入生にうつつを抜かしているとの事。

 適当にレスを返している内に、D氏がBAR(彼はバーの事をこう表現する)に行くらしい事が分かり、連れてってもらう事になった。

 そのBARは、予想通りでもあり、予想と違ってもいて。

 終電で帰るべきだと思いながらも、もう少し遊んでみたくて。

 邪魔なんじゃないかと心配しながらも、好意に甘えて。

 そして、例の人が機嫌を悪くしたのでした。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!