ニッキ   青空樹




2004年01月13日(火)  キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


カウンタが66969でした、ニヤリとしてしまった自分に
すごく情けなさを感じた、冬の深夜。
昨日まで寒い寒い言ってたわけですが、甘かったです。
今日ね、極寒。
いやいや、凍えます。ありえないから。
早く春にならないかなあ・・・・(ほげー)

さて今日の更新、色々したように見えますが、
TOP絵とか日記絵とか整理したり、な更新です。
それは更新とは言わない・・・




前から観たかった『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を観ました
うむ!初めてディカプリオがイイと思った!いいじゃないか!
トム・ハンクスが好きで観たかったんだけど、ディカプリオの演技に見入ってしまいました。
ストーリーもおもしろかったー!満足!
久しぶりに熱中したよ、洋画に。
フランク(ディカプリオ)がすごく頭がキレるとこがすごく面白い。
はじめは教師を装ったり早退届け偽造を見破ったり。
それがエスカレートして、パイロットにまでなる。最高のコメディ。
と思いきや、家庭崩壊など、かわいそうな身の上。
あんまりだよー最初幸せ一杯な家庭だったのにガタガタと崩れてしまった辺り。
んで、そんなことしてしてしまってる自分を、誰かに止めて欲しいと願ってるフランクね。(父親に止めて欲しかったんだよね本当は)
泣かせます。
あとカール(トム)は、いい人いいFBI捜査官で!
分かってくれすぎ!ってくらいいいヤツ!!
捕まったときの台詞が良かったです〜〜なんでそこまでして庇ったりするの!
2人の関係、ルパンと銭形みたいで、それも良かった。
ライバルで、でも分かり合ってる。
締めも「よかったなー!」って終り方で好きでしたv
ってコレって実話なんだよね!
本当かよ!こんなこと実際あったのか!
かっこいいなあ、実際ああしてすぐに小切手偽装が分かるなんて。
人生ってわからないね。
そんな映画。おもしろかったよ〜〜!お気に入りになりました。


んで、思った。男にとっては父親って存在、大きいんだなあって。
まあこの映画じゃ母親が最低なぶん特別なんだろうけど;
自分が母親のほうが存在が大きい人間なので、色々考えさせられました。
それに比べて・・・「僕と彼女と彼女の生きる道」の剛パパ!
最低だな!!!
剛嫌いになりそうだよ!(なんてノリやすい私!)
殴れ殴れとテレビに向かって叫んでました。
娘が可哀想でなりません・・・母親も最低。
と、思ってたけど、最後のほうの剛にちょい感動。(とことんノリやすい)
この剛はさ、根は悪い人じゃなくてさ、
本当に、「娘」との接し方が分からないんだよね。
「親」としての接し方。
自分も子どものころ、父親に構ってもらったりしてなかったんだろうね。
だから、これから少しずつ接し方を教わってでも
(教わることじゃないのかもしれないけど)仲良くなって、
歩くときの距離も短くなって、最後は手まで繋ぐんだろうな、って思う。
そう考えると楽しみなドラマです。



弟が「歯医者に行ったらガムは食べるなって言われたから
餅を食べたら詰め物が取れた」と馬鹿なことを言うので
電話で「馬鹿馬鹿」言ってやった。
なんておもしろいボケをするんだろう、悔しい。
というか歯医者にいける弟がすごい。
私もいい加減行かなきゃ(まだ行ってなかったのー!)
弟(3年生)に色々な方面で負けてるいい年した姉。




ベランダで猫同士が死闘を繰り広げている模様なのですが
あえて、気がつかなかったことにしようと思います。
恐いんだよ・・・・・野良猫の力を侮ってはいけない・・気がする

<< >>