| ニッキ 青空樹 |
| 2002年01月22日(火) 最終兵器彼女 | ||||
寒い!!! めちゃくちゃ寒かったですね! 雪降りましたよ!どうなのこれ? ああもう寒いとテンション下がるわ・・・・ てことで(どうゆうことさ)今日はデッサンのテストでした ああもう凄まじい適当ぶりでした。 どうも私はこういうデッサンとかいうテストは苦手です 時間かければどうにかなるかもしれない的。 どうせ上手くないからどうあがいても仕方ないんですけど 陰影とかつけたらもしかしたら?みたいな。 でもやっぱり全然ダメなのね。 どちらかというと数学ーとか国語ーとか 暗記してああわからない仕方ないあきらめよう な感じのほうが気が楽です。(もう国語とか習ってないけどさ) あーしかし適当にしたなあ 先生怒るかもしれなーい 台所をかけと言われて隅にゴキブリを描いてみたり遊んでました。 今週の土曜日に友人(鹿児島)が泊まりにきます。 「暇?」と言われて「ああ暇だよ」と気楽に言ってしまったけど よく考えたらゲンコ−終ってないんですな。 あらーんやばい。土曜までに仕上げないと( ̄■ ̄) まあそれはいいとして友人。 なんでも「ラグ」?を見にくるらしい。 わかります?ハモネプのラグ。私知らないんですけど。 (ハモネプ2回目になってから全く見てない) よっぽど好きなんだなあ・・・・・・・・ さて3日ほどかけてじっくり読んでみました 「最終兵器彼女」 感想を書きたいと思って7巻5回くらい読み返してみたけど 上手くかけそうもないです。 だってすごかったんだもん! すごいいいマンガでした、本当。ないた。 泣いたって言っても悲しくてーとか感動してーとか 一言じゃ表せないんだよね。 まとめたら「凄かった」というのが本音かな。 なんてツライストーリーだろう、と思いました。 私とほぼ同年代の2人の話だったんで感情移入も出来たし。 この年齢の少年少女にとってこの出来事って 決してまともに受け止められることじゃないんですよね。 だからシュウジがもう情けない男に見えたり チセがもうまどろっこしいぐらいに見えたりしたけど 仕方ないことだったんですよね。 むしろそれでも最後にシュウジがたくましく成長して ああいう決断をしたのはすごいことだと思ったんですよ 決してアノ決断が正しい事とは思えないけど でも間違ってもいないはずなんですよ 彼女のためだけに動くシュウジを誰が責められるんだよーって。 だってチセだって多分世界中の誰より傷ついていたと思うし。 だからあのシュウジが両親に 「じゃあオレ行くわ」 って言ったとこはものすごい泣けたんですよね もうここが1番ないただろうなというくらいきたんですよ なんかこう湧き上がるものがありました そして父親が理解してくれたってのもすごい泣けた。 もう親ってこういうもんなんですよね 子どものためならなんでもできるんだよね あーなんかこういうの弱い 感想にもなんにもなってないですね まあまた落ち着いて考えられるようになったら書こう、 ってかオススメしますー最終兵器彼女。 寒い・・・・・ |
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