風葬カタルシス
朱悠



 

ゆめ。
夢だと分からずに起きて尚その気分を引きずるような。


妙な夢を見ました。
学校が出てくる夢というと大抵私の中では過去形の場所で、
今日も例によって高校によく似た場所が出てきた。

高い塔を越えて屋上まで逃げていくのだけれども、その感覚がやたらとリアルだった。
一人、また一人といなくなっていく仲間達。
ラスボスが意外な人でおきてからひっそりと笑ったというそのくらい。




二つ三つくらい同時進行でいっぱいいっぱいになるくらいがいいんだと思った。
ひとつのことには集中できない、どうしても飽きる。
よくB型っぽくないと言われるけれど、そうでもなくて実はものすごく典型的なB型だと自分では思ってる。
ものすごく飽きっぽくて自分勝手なんです。

という訳でまたいろいろはじめてみる。
新しい夢見ていたい、そう思う。

2004年09月16日(木)
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