スコヤカな時間
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料理教室に行ってきた。 事前に知らされていた通り、先生と2人っきりのマンツーマン。 先生は・・・40代半ばくらいの男の人だった。
で、どんなだったかというと・・・。 んー。 なんだろう・・・。 ひどかったけど、楽しかった。
ちなみに作ったのは何かというと。 ・ブリの照り焼き ・かき揚げ ・焼きリンゴ
始まってすぐの時点で、先生から突っ込まれてたし。 まずは包丁の持ち方、そして切るものに対する立ち位置とか。 料理の基本とかいう以前の問題だったらしい。 何回ため息つかれたかなぁ? レベル低すぎって何回言われたかなぁ?? だけど私はションボリしたりすることなく、頑張った!
でもね、言われたこと全てが本当に勉強になったー。 今まで野菜を薄く切ることとか全然上手にできなかったけど 言われたとおりにやってみたら、私も上手にできるじゃん!と感激。 (それでも、先生に言わせるとまだぶ厚いらしい) なるほどね〜。 とにかく練習あるのみだと言われたので、薄切りの練習します。
先生に対して「口は悪いけど気は優しい」という印象を受けたから けっこうあーだこーだ言われたけど、全然苦にならなかったな。 まぁ、他に誰もいなかったからある意味開き直れたのかも。 「中学校の家庭科みたいだな」などと言われた時には 「(中学校なんて)昔過ぎて忘れました」となぜか言い返す私。 料理が苦手と自覚してるから、いろいろ言われても気にならなかったのかも。 もしも料理には自信があります!と思ってたら、反発しただろうなぁ。 でも、なんだろう・・・、なんとなく気が合うのかな?という感じがした。
先生は、20年以上プロの料理人をやっていたそうなので そんな人から見たら、私の料理のレベルなんてどん底だろうし。 でもかなり私はアホだと思われたような気がする。 だってさー、言われてもわからないこと多いんだもん。 で、いちいち聞き返すから、さらに呆れられる・・・という感じだった。 最後の方では、鼻がグズグズしてる私を見て、風邪?と聞かれたので ハイ、そうですと答えたら・・・。 「バカは風邪引かないっていうんだけどなぁ・・・」と言われたし。 これは冗談だろうけど。
こんな感じで散々言われまくったけど、なぜか最後の方になったら 「他の人も私のレベルとあまり変わらないよ」とか言ってた。 レベル低いとか話にならないとか言い続けてたから これに懲りてもう私が来ないんじゃないかと思ったのかな? どうなのかはわからないけど、フォローするにも遅すぎるというか・・・。
まぁ、こんな感じで終了。 けっこう楽しかったから、また行きたいな〜とは思ってるけど どうなるかな? 当然だけどお金もかかるから、しょっちゅう行くことは無理だから 月に1回とかたまーに行きたいなという感想。
帰りに、梅田に寄って雑貨屋さんをチラッと覗いて帰ってきた。 なんだか疲れたけど、充実した1日だったー。
さて、今度はホットヨガの予約をせねばー!
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