忘
わすれないで、と何度も繰り返したそれは傲慢な想いだった。自分は忘れる事などないからと。 -- 金曜日になりましたが相変らず腹立たしい前の人。余計な事しゃべってる暇があるなら仕事しろよ。どこか同族嫌悪のところもあって(正直になろうと努めるなら75%程度はそんな気がする)それがより嫌悪感を募らせるのでありましょう。八つ当たりか、と気付いては自己嫌悪。自分の弱点鏡に映して、曝け出されるのは嫌なものです。有能、無能の能力差は意識の問題と思う。「嘘だと言ってくれないか、と鼠は言った」@風の歌を聴け。今の私は逆の事を言うだろう。揺るがないほどになりたいが、たかだか名前指定の電話にさえわたわたと答える今の始末では。少なくとも今は、大して才能が要求されるわけでもない。デスクワークなんて勉強すりゃ大抵のレベルには追いつけるのさ、出来ないのは今の自分の努力不足だと。もう随分と会ってない知り合いに笑われそうだ。
2004年04月16日(金)
|
|