Good Luck,Good Lack.
     

舞った翼の儚さにこの右目を引き換えた。
左はやめて欲しいなあと、なんとなく。昼を買いに出たら、2階くらいからすぐ横に舞い降りて来て、きょとんと見上げられた、気がした。何やってんの?いやそっちこそ。上から見たら楽しい光景だったかもしれない。
何一つ問題はないのに、客先からテンショ下がり気味で歩いてた午前11時。数える必要も無い程度の些細なミスの積み重ねが、たまに自分でも信じられないほどの大きな山に見える時があって、今はその時なんだろう。肩を叩いて背中を押してくれる人の方が、何も考えずに手を繋ぐ人よりえがたいことは知ってる。寄り掛かりたいと思っては駄目だ、願っていては駄目だと繰り返して思う。君は、一人で歩いてるのに。

2004年03月29日(月)


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