呑
中学時代の同級生。 OLとしては6年先輩。まず自分がOLという自覚がない。大学の時は、女子大生としての自覚は無くとも、大学生としての自覚があった。今はOLとしての自覚も無く、社会人としての自覚も無い。状況悪化。 昼間の雪に引きつつも、地元の駅で会う。OLさんだ。10人に聞いたら10人がOLさんだと言うだろう。尊敬。飲んでカラオケ行って、話をしました。今の話とか、昔の話とか。昔の話は10年も前の話になります。うわあ。青春の日々よ、祈る必要はないけれど消えるのはなしにして。 落ち着いた後久々にカラオケなんか。彼女は歌が上手い人だけれど特に木綿のハンカチーフが上手。帰らない、とは言えないんだろうなこの歌はやっぱり。いや、この歌好きなんだけど。最後に二人して、検索機能で選んだ同じ所にいた頃の歌。本当は切ない夜なのにどうしてかしらあの人の笑顔も思い出せないの。確かに流行ってた。こんなに高い声の歌だったっけ。恋とは縁がなかったけれど、それなりに一生懸命でした。振り返ればいつもそんな感じだ。青春の日々よ、祈る必要はないけれど消えるな、そしてもう戻るなと。
2004年03月20日(土)
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