Good Luck,Good Lack.
     
笑われるような些細なこと
積み重ねて壁を登る。
昼御飯食べてる暇なんかねーよ!と叫んでみた心の中で。御飯食べたーいと呟いてみた小さな声で。改札までダッシュ、だってやっぱり遅刻はなあ。
本社の方で行われた発表を聞きに言ったので、仕事の重みも含めて一寸きつかった。やっぱり時間配分と集中力だなあ、と発表聞きながら思いつつ。
能力不足、努力不足。まだ素質不足とは言われてない。素質なら不足より欠落の方が適してますか。勿論欠落してたら何処かから持って来ればいいんです。紛い物でも模造品でも。
相変らず発表会のときは講義のような気分です。隣に同期のお嬢さんが来なければ、落書きしてたかも。発表会終わって会社帰ったら笑われた。直帰と思われていたので、ってまあ当然か。些細なことを積み重ねて一つずつ。壁はどうやら少しずつ高くなり、そしてどうも「パイ生地のように」重なっているけれど、どうせ登れる壁は一つずつ。

2004年01月09日(金)


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