仕事先恐怖症
入館僅か2回目にして。特に他社の人と二人にされたりなんかした日には。 何が怖いと言って自信のなさが怖い。大方の手順は把握してるもののトラブル起こったら自分じゃ対処不可。どの状態が大したことなくて、どの状態が大問題なのかも把握出来ない。とゆー意識ど真ん中でコマンドラインにエラー表示とか出ればそれは恐怖。 で、現在は確認結果待ちなのでそれはそれでまた一人恐怖。他者の方は作業終了と同時に帰社され、別件で来ていた先輩社員も先程お昼(自分はもう食べた)、轟音唸るサーバに囲まれながら一人待機。…ちょっと帰りたい。5時起きだったから眠いけど此処寒い。どんどん愚痴モード。 色んなことが面倒になってゆくよ、どうすればいいかなんてわからない。君と話するのは好きだけど、他の事なんてしたってしなくたって大して変わんないし。特別じゃなくたっていいよ、でも普通ってなんだろ、ねえ君は知ってる?それこそ必死に生きてる人以外、もっと楽して生きるのが当たり前かもしれないじゃない。だってこんな適当な毎日、妥当に過ごしてるのに罰が当たる気配も何処にもない。なんにもないとは言わないけれど、言うべき何があると言うだろう。僕は、確かに僕は此処にいるけど皆が皆それぞれの場所でそうやって叫んでる。見つけて欲しい人はほんの一握り、それだけでいいんだマイディア。幸せはいつもそうじゃないものと裏表。 夢現に虚ろながら、サーバの音が滝のような豪雨に聞こえるようではもう駄目かと。
2003年11月06日(木)
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