助けてと言いそうになった
また。誰に何をいつどうやってとか何も考えずに。ってそんな助けありゃしねーよ。自分自身振り返ってみたら行き先もなく歩いて来たし、目的もなく顔を上げられるけど。上げられるから。君に助けなんか求めない。君に救いなんか求めない。求めるのはそんなんじゃない。
助けて助く助かるなら 救い救われ救えば救え
今日は会社の創業記念日で半日お休みでした。帰り道に古本屋により、結局SQLの本を一冊購入。空きまくりの電車で帰宅。さすがに会社で開けなかったお弁当を家で食べ、現実逃避のため分厚い某怪異小説を読んで目を上げたら窓の外は薄暗く。 その瞬間、言いそうになったのです。誰に何をいつどうやってそんな事はどうでもいいから、そう言いそうになったのです。蛍光灯の灯り一つ、電話の音一つ、それどころかトラック一台通るだけで消え失せるような一言。消えないといけない一言。浮かびそうになった顔を振り切るために電灯の紐を一度引いた。多分、そんな風に思われているなどと知りそうもないような人の顔だった。 これから情報処理試験の勉強でもします。折角の半日休暇、これからでも有効には出来るだろー。希望的観測。
2003年09月01日(月)
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