Good Luck,Good Lack.
     
人事を尽くして
人命を待つ。
どうもこんばんは、xxxです。
とりあえず審査の先生はヒトなので天命は違うかと。

●発表練習終了ー。

いや、明日も個々でやるけど。
本番の金曜日に向けて
研究室最後の練習会。
修正ゼロではないけれど
とりあえず時間枠には収まる感じで。

まあ所詮は練習なので
金曜日まで緊張が抜けることもなく。
本番どーなるかわからんので
練習をするわけで。
・・・ま、明日一日最後の足掻き。

ところで本日は
微妙に予定ずれまくり。
美容院に行く予定が
古本屋で●時間ってどーゆーこと。
そんな余裕がどこにある。

どちらかと言うと
狭い本屋の方が好きかも。
と思った。
帰りに駅の構内の本屋で
そんなに多くない文庫の棚から選択しながら。

本にだけ(だと思っている)は
限りなく移り気なので
一つの本に選ぶのが大変。
今日は狗飼さんに行くところを急ブレーキで
名前だけ知ってた川上弘美さんに。

「あるようなないような」川上弘美 著
結構前から気になってたはず。
タイトルに覚えがある。
どこかの素敵サイトで
管理人さんのお勧めで見たのだったか。

で、影響受けて
「富士日記」と「仰臥漫録」が欲しくなり。
明日気が向いたら買ってしまうのだろう。
文庫で出てるっぽいし。
日記ばっかりだなあ。

人の感情から
少し離れたものが読みたい。
少し客観的で冷静な感じの。
日記は限りなく主観的で
だから他人にとって遠いものだと思う。

とても遠いものだと思う。
真っ直ぐな感情が
当たり前でなくなったのは
いつだったのか
思い返す気もない。

少しばかり遠い感情は
寂しいとか
言う人もいるだろうけど
その分優しいと思う。
臆病だと言われればそれまでだけど。

遠く離れることで
優しい言葉が話せるなら
それを知っていても
近くにいたいと思う
当分ヤマアラシのジレンマは続く。

2003年02月19日(水)


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