Good Luck,Good Lack.
     
お願い事にはpleaseをつけて
聞いてくれるかどうかは知らないけど。
どうもこんばんは、xxxです。
たった一言、されど一言。

●どうか、

の後に何を繋げようとしたのか。
短期的記憶分断症状。
初めから考えてなかったとゆー説もあり。
てか考えたくなかったとか。
望みを自覚したら、ある意味ひとつの終わり。

始まりであることも
否定はしないけれど、
望まなかった頃には
もう戻れないのだと
小さく呟いて俯いた。

なんとなく↑を書いて、
正確には「小さく呟いて俯いた」を書いて
ワルター・シェレンベルクを唐突に思い出した。
ジャック・ヒギンズ作、小説「鷲は飛びたった」より。
いえ、一番好きなのはやっぱりリーアム・デブリンですが。

 車の中でシェレンベルクが呟く。
 「もう遅いんだ、ワルター。
  もうメリーゴーランドからは降りられない。」

うろ覚えだなあ。
直そうとすると全部読むことになるので
とりあえずうろ覚えのままで続き。
この台詞を読んだ時に
妙に納得したことを覚えてる。

何処に何時どのように居ようとも
断ち切って
新しい場所に立つ訳にはいけない。
木の馬から飛び降りたって
音楽は鳴り止まない。

耳を塞ぐより
もう一度飛び乗った方が建設的。
同じ所をぐるぐる回るのは
同じ所に立ち続けるよりはマシだよきっと。
Hey lady,would you like to join us?

本当に逃げたくなった時に
方法がないわけじゃない。
だからそれまでは
隣の人と話でもしていればいい。
Hey lady,join us ・・・please!

2003年02月12日(水)


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