Good Luck,Good Lack.
     
試写会「壬生義士伝」
泣きました。
どうもこんばんは、xxxです。
久々によく泣いたと思います。

●しかし最近映画でよく泣くようだ。

とゆーわけで行く相手に気をつけるべし。
とか言ったところで
今日の連れは母親だったので何も問題なく。
オリジン弁当で買ったおにぎりと
ペットボトル持っていざ。

「壬生義士伝」
あれ、と思ったら
これ新年のスペシャルで見たのだった。
そしてとにかく泣いたのだった。
そしてまた泣いたのだった。

 守銭奴と呼ばれても
 身は修羅と化しても
 それでも、

 −それでもとただ笑顔で。

正直思い出し泣きもした気がする。
エピソードとか微妙に違ってたが
おかげで原作読みたくて仕方ない。
と言うか明日買いそうである。
図書館にあっても・・・意味ないな。

あんなに、生きたいと言った筈なのに
あんなどうしようもない刀なんかで
安らかに死ねる理由なんて
たとえわかるとしたって
知ってはいけないのだと思う。

申し訳ないと頭を下げた。
生きて帰って来いと笑顔で言った。
死にたくないと泣いた。
感謝していると微笑んだ。
そして、義のためにと振り返ることなく。

拳銃なんて造ったのは間違いなのだ。
遠くから人を殺せるなんて
自分の手が血に塗れないなんて
奪ったものを全て抱えないなんて
そんなものは間違いなのだ。

本日冷めやらぬのでこれにて。
皆様はどうぞ良い夜を。

2002年12月19日(木)


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