Good Luck,Good Lack.
     
 北海道四
北に向かって歩を進め。
どうもこんばんは、xxxです。
北海道旅行第四日目。

●札幌市内観光。

のんびりと起床。
テレビで「刑事貴族3」の再放送を
やっていた・・・本城さ〜ん(笑)。
見慣れてきた札幌近辺のCMも今日でお別れ。
朝ご飯を美味しく頂いてから帰り支度。

本日は半分別行動とゆーことで
待ち合わせ時間を決めて先にスタート。
ごろごろと鞄を引きながら
駅まで40分強がたったの200円とゆー
バスに乗り込んでいざ出発。

駅までの途中、桑園を通る。
「動物のお医者さん」で
菅原教授の悪戯に出て来た
桑園競馬場を横目に・・・ああ、結構下りてくし(ーー;)。
帯広のデメーテルも競馬場だったなそう言えば。

駅に着いてから
大きい方の荷物をロッカーに預け
地下街をがしがし歩いて
郵便局を見つけるまでに●十分・・・。
そんなに、そんなに、方向感覚なかったか自分。

*時計台
クラークさんはあきらめてこっちへ。
思いっきり繁華街の真ん中にあるので
イメージがちょっとやられつつ。
斜め下から写真を撮るのがおすすめかと。

中は狭いかな、と思ってたけど
二階に上がると非常に雰囲気があり。
木のベンチに淡い光のランプ。
世界の時計台の鐘の音とか聞けたり
なかなかいい感じです。

*中島公園
地下鉄に乗って中島公園に。
駅降りてすぐなので迷わない。
白樺だの菖蒲池だの
のんびり見てると文学館に到着。

*北海道文学館
石川啄木や有島武郎、国木田独歩に小林多喜二など
北の大地は語るものを生み出すか。
来道者の文学も多いという理由は
「空知川の岸辺」や「初めて見たる小樽」からわかるかも。
漱石は来道していないのに碑があるそうですが。

特別展は「大自然に抱擁されて〜知里幸恵アイヌ神謡集の世界へ〜」
僅か19歳でその短い生涯を閉じたが
アイヌ民族の少女の残したものは決して消えない。
ローマ字でアイヌ民族の語を書き記し、
作り上げた神謡集に収められた言葉は
優しくて忘れることが出来ない。

「あたりに降る降る銀の水
 あたりに降る降る金の水」
梟の神様の歌が展示されていたけど惚れた。
矢が欲しいから鳥は矢に落とされるのです。
鞄の中には確りと購入した神謡集。

*札幌コンサートホール
ここは覗いただけだけど
大きくて美しいです。
パイプオルガンがあるそうで・・・。
こーゆーのにいいのが演っているからと
来れるような存在になりたい。

*豊平館
明治に迎賓館として建てられた建築物。
ロイヤルブルーとホワイトのカラーがいい。
中は洋風ホテルとゆー感じだけど
部屋の名前は芍薬だの椿だの、
なんともいい味が出ています。

*日本庭園
時間の都合上
似合わないスピードで
ざくざく歩いてしまったけど
趣のあるいいところ。
小さい滝が流れ落ちてるところがベストかと。

地下鉄で今度は大通りまで戻り
テレビ塔の下から
札幌駅まで最後の札幌を楽しむ。
地図を片手に観光客が多いこと。
ここに住んでる人ってのも羨ましいな・・・冬はわからんが。

駅前で落ち合って
JRで新千歳空港まで40分程度。
昼を忘れていたxxxは
最後までお世話になり・・・ご馳走様でした。
なんとか五時半の飛行機に滑り込み。

ご存知の方も多いのでしょうが
お土産に関しては
新千歳空港だけで十分。
てゆーか空港ですかここぐらいの感じで。
試食も結構しましたが。

エアポケットに入ったんだか
帰りは結構揺れたけど
夜の空港も結構いいもので。
青と緑のライトが滑走路を彩って
真横には三日月が・・・いい夜だ。

さすがに疲れたので
お茶を飲んでからいざ品川までの電車に。
上着は勿論もう脱いで
鞄の中にしまいこみ。
半袖姿が旅の終わりとなりました。



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2002年09月12日(木)


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