Good Luck,Good Lack.
     
 困恨懇混
今までになかったわけでもなく予知能力もないけど。
どうもおはようございます、xxxです。
とりあえず昨日はろくでもない一日だった、そーゆーことです。

●困惑。恨事。懇願。混乱。

2つ目だけマイナー。
別に午前中はどうと言うこともなかった。
いつも通り往復50分をかけてバイト。
10時から12時までの2時間に
生徒と雑談をして帰宅した筈。

ジャック・ケルアックを読みながら
眠るのはお勧めしない。
横になったのが運の尽き、まさに恨事。
夢が映像ではなく文字の羅列に化けた。
「酒を飲んで」「きみたちは笑う」「神は何故オレばかり」

10分程度、しかも望みもしないて
軽薄な音を立てる目覚し時計に
起こされた気分は最悪。
いつの間にか止まっていたクーラーで
その最低さに拍車がかかる。

何のために目が覚めた?

考えうる半分以上のものに対する
恐怖症になって
日常から逃亡しようと考えたが
明後日は大学明日はバイト
何よりあと20分でバイトに行く。

今日は昨日の続きの数学、
先生と呼ばれる予定の3時間を
想像して笑いそうになる混乱する自身に辟易。
髪を梳かして電気を消して
カギを掛けている自分に愕然。

歩道を渡るのは
青信号になってから
人も車もいない交差点で
一瞬眩暈がした。
気付けば行き先で当たり前に挨拶をしてる。

そう言えば今日は給料日だったっけ。

午前中にはただただ美しく
夏の終わりに相応しいなんて思った
空が自分を嘲笑って、
いくらなんでも自意識過剰だ
空は勿論こっちなんか気にしてやしない。

3時間は何事もなく終った。
明日は誰にも会いたくないなんて
口に出しかけて溜息をつく。
明後日は大学明日はバイト
懇願してもありえないことはありえない。

今日のことは日記にでも書いて
明日からは考えないようにして
新しく始まる月に祝福なんて考えながら
目覚めれば日付は既に更新した事実に困惑するふり。
持ち越した気分のまま相変わらずの毎日。

一瞬たりとも死にたいなんて思わなかった。

浅ましいからね。
今まで会った多くの人のうち
大抵を自分は好きだと思うけど
(全部とはいえない、嘘つきより狭量の方がマシ)
伝えてない相手はそんなこと知らない。

勿論言わなくてもわかるように
伝えてる場合もそうだってことを
皆が知ってるけど口にしない。
今日の次が明日なんだってことと
ワインは葡萄で出来てるって事と同じ。

とにかくジャック・ケルアックを
眠る前に読むのはお勧めしない。
強い意志と自分自身がある質実剛健な人、
さもなくば深くて優しい目か指か声か笑顔
とにかくそーゆーものを持ってる人は除外してもいい。

そう言えばジンの原材料を知らないけどそれは大したことじゃないかな。

ただし家の近くに偉大なる自然も
気が向いたと言う理由だけで飲みに行く相手もいず
(もしくはアルコールがそんなに好きではないとか)
挙句その本がかの「路上」ではなく
「ビッグ・サー」だった時なんかは話は別。

Anniversary!
This day was first anniversary of my homepage.
(In"Enpitsu",it isn't this day.)
I think this diary isn't adecuate the anniversary,
but they say "the god sends nuts to those who have no teeth".



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2002年08月31日(土)


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