再見瑞典
とゆーわけで内容が濃い筈の一昨日の日記。 どうもこんばんは、xxxです。 まさに数年分の父の日でした・・・子供の方が優遇されてましたが。
●朝。
10時に父親宅にご到着。 父の友人に派手に歓迎される・・・さすが瑞典人(関係ない)。 朝御飯はあまり食べないようにと言われたので しっかり抜いて行ったのが大当たり。
朝食のメニュー ・手作りラズベリージャム+生クリームたっぷりの焼きたてワッフル。 ・バニラクリームがけアップルパイ。 ・手作りチョコレート(コーンフレークとドライフルーツ)
一気に全身甘くなった感じですね( ;^^)ヘ..。 カロリー計算とかしてる人は多分死にます。 ってお前はしてなくていいのか(T-T)。 上記のジャム(これも手作り)が瑞典から持ってきたらしいんですけど これがまた美味しいんだ〜全然飽きないの。
珈琲を飲みながら、 今日の目的である父の日贈り物贈呈。 父親:靴下とネクタイピン 父の友人:備前焼の湯のみ ・・・男性物なんて家で十数年見てないしって言い訳しつつ。 ネクタイは本当にわけわかんないからやめました。 でも最近タイピンって使ってる人あんま見ませんな(爆)。 焼き物もよくわかってるわけじゃないし〜一番いいと思ったのを選びましたが。
●昼。
さっき食べたような気がしつつお出かけ。 父親に連れて行かれたのは、地下にあるお寿司屋さん。 ・・・なんか真ん中に生け簀がありますが。 なんか板前さんが網持って掬いに来てますが。 だから父の日に子供の方が優遇されてどーすんですか自分( ̄□ ̄;)!
食べましたが(死)。
凄い美味しかったし・・・。 朝からわかってたけどあ〜もう絶対今日は体重計とか見ない。 ミスタ(父の友人を心の中でこう呼んでいた自分・・・)も 今日はポイントはカウントしないって言ってたし〜(死)。 (先日も書きましたが彼は健康の為にポイント制ダイエットをしているのです。) (今年に入ってから健康的に10kg痩せたのです・・・unbelievable。) 絶対当分食べれんなあんなの。 お友達が明後日、瑞典に帰るってのもあったのだとは思うんですが、えぇ。
その後何処に行くかと考えて、 色々画策した結果「しながわ水族館」に。 美味しい魚を食べたあとに美しい魚を見る。 1文字だけで大きな違い(笑)。
そう言えば日曜だったんですよね〜。 (曜日・時間・現実感覚の薄い大学卒研生。) 品川からの電車は非常にのんびりしていたんで忘れてましたが、 親子連れがいっぱいでそれなりに混んでました。
行ったらちょうどアシカショーが始まる時間だったので、 頭と頭の隙間を縫って見てたんですが・・・ すいません6月16日のしながわ水族館大当たり(笑)。 元々イルカがショーのためのプールにいて、アシカと交代で演るんですけど イルカがなんかこの時間凄いのりのりで出て来ちゃってるの。
アシカに近付こうとするお姉さんに乗り出して接触するイルカ。 コンクリートの上に乗りあがって腹ばいに寝てしまうイルカ。 アシカがタッチする筈の空中のボールに、 先にジャンプしてアシカのタイミングを外させるイルカ(2回連続で)。 棒で追い立てても×2無駄で、ちょっと疲れてしまったお姉さん。
イルカ可愛い〜(爆)。 アシカも頑張ってたし、いいこだったんですけどね〜。 なんかもう乗り出して「かまって(^人^)?」って感じですか。 (・・・どんな感じですか、それは。) 気分が乗らない日とかも大変なんだと思うんですが、今日は大当たり。
終了後は順路どおりにノンビリ見て、 水槽トンネルで亀だのエイだの見上げたり。 なんとなくサイズが近くて妙な気分ですね、あそこの亀は。 久々にナポレオンフィッシュも見ました(好きなんです・・・)。 やっぱ好きだな水族館・・・またそのうちどこか行きますかね。
●夕。
JRの浜松町近くまで行くらしいので 水上バスに乗って帰る事に。 中だとあんまり面白くないので(オイ) 後部の方で東京遊覧しながら50分の乗船。 途中で鳥の島になってるみたいなところがあって吃驚でした。 レインボーブリッジの近くだったと思うんですが。
JRの最寄り駅まで帰ってきて夕食。 今度は中華で御座います・・・。 今日はカウントしないのです、特別な日なのです(呪文)。 全く空腹感を感じない一日を過ごしてしまいました・・・。 すっかり満足してから各駅で帰宅。
ミスタとは今日で当分お別れです。 優しい水色の目は硝子みたいでとても綺麗。 3歳の頃の記憶は曖昧だけど、やっぱり時間は流れてる。 今度はあの頃より忘れることは少ないだろう、けど。 次に会えるのはいつだろう。
伝えたい言葉を伝えられないのは酷くもどかしいのです。 言葉を知らないなんてのは特に情けない感じがする。 だって勉強すればわかるんだし、勉強できる環境だってあるのに。 幸運と成功を祈ってくれた人に手紙を書く約束は出来たけど。 忘れてはいけないことと一緒に知らなくてはいけないことが沢山ある。
「good days」の一日の概要はこんなところで。 最後は少ししみじみとした父の日でありました。
2002年06月16日(日)
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