最近ユンディ・リとベルリンフィルのプロコフィエフピアノコンチェルト2番にはまっています。夏にショスタコーヴィッチをベルリンで聴いて,現代音楽もこんなに良いんだ!と実感した影響がもちろん大きい。近現代曲の良さが初めてわかった気がしたので(それまではショスタコやプロコは聴こうと思うんだけどどうしても良さがわからないおこちゃまだった)。まあストレスのせいもあるだろうけど…しかしユンディの鋭い音はこういうのにもはまるなあ。で、圧倒的なベルリンフィルの音が後ろから津波のようにぐわーっと。素敵すぎ(恍惚)。早くまたベルリンフィル聴きに行きたい!よくドイツ好きと言われるけど、ドイツより北欧の方が好きなんだけど…チョコはやっぱりフランスのが好きだし…それより何よりベルリンフィルが聴きたいのとウィーンでオペラ観たいっていうのがドイツ語の大きなモチベーションなのです。 |
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