| 2007年12月21日(金)→→→理系という生き方 |
年末だっていうのに冬の観測なんてのを先生が無理やり(私の職場で)やるのでなんだか忙しい.何しろ私が一緒に仕事をしてる人(公務員)が17:15の定時で帰るためそれに合わせないといけないのが大変…定時には3種類あって,彼はA勤(8:30〜17:15),私はB勤(9:00〜17:45),えらいおじさんはC勤(9:30〜18:15)とみんなばらばらなわけで,Aの人とCのおじさんの意思疎通が全然できていなくて面倒くさい.必然的に私が間をつながねばならず,私ここの職員じゃないんですけどー職員同士のコミュニケーションちゃんと取ってほしいんですけどーといつも思う.
最近えんちゃんやなっちゃんと色々話すことが多いのだけど,2人ともまず感情を優先して話すなあと思った.まいちゃんとかゆっちゃんとかと話しているとみんな理系だしDだからか,やたら論理的に話すし,やはり根拠がないことや憶測の範囲を出ないことは基本的には言わないし,憶測だけどというエクスキューズが入る.そういうのが当たり前だと思っていたので,例えば職場のおじさんの数値的根拠が全く無い文章とか読むと違和感を覚える(それはまずいだろうが!と説教したらそれでいいんだと言い張っていた…それについて上から突っ込まれるの私なんですけど…).なっちゃんたちの話を聞いているとやっぱり文系だからなのかなあと思う.私が常に職場とかを俯瞰しているからかもしれないが,みんななぜそこまで主観的なの?と思うことが多い.私も日ごろは感情の赴くままに全然理論的じゃなく散漫に話しているけど,何か問題を解決しなければならないとなったら,やはり事実を客観的に眺めて原因と解決への過程を考えないと建設的でないと思うのですけれど.ただうだうだ感情を述べていても何も解決にならないと思うけどそういう何の結論も出ない話し合いは多い.それでよくサークル女子に「理屈っぽい」とか非難されましたけど.その辺り,理系白書2「理系という生き方」でも色々書かれていたなあ.「理系女子という生き方」って本でも書こうかね.ありそうだけど.
そいえば観測の時お昼にスープパスタを食べてたら先生に「そんなもの食べてたら大きくなれないよ」と言われた…「だからtiny girlって言われるんだよ」と先生の顔に書いてありました.なんかくやしい.
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