2007年11月28日(水)→→→酵母

6月と11月は官公庁に勤める人間にとってはとてもつらい月です。なぜなら、7月にならないと冷房が入らず、12月にならないと暖房が入らないから。基本的に空調は中央コントロールなので調節できません。そして定時になると切れるので真夏と真冬は残業も無理。学生の頃から過酷な環境には慣れているとはいえ(夏は西日で冷房が壊れ、冬は助教授の意向で暖房は最小限だった)、つらい。仕事環境には恵まれない運命なのか…とりあえず学生の時使っていたDelonghiのコンパクトヒータを実験室に導入し、白衣着て実験室にこもっています(白衣は防寒着。実験室は装置の熱で多少あたたかい)。12月まであと2日!

パネトーネ酵母を探していたら富澤商店に行き着く。初めて足を踏み入れたけれどいろんな食材を売っていてとても楽しい。粉類の充実っぷりにはびっくり。むかしはクーベルチュール買うだけで一苦労だったというのに、今は色々なものが入手しやすくなったものだ。それだけ、市販品が信用できず手作りBio志向が高まっているということなのかもしれないが。賞味期限改ざん問題はまだまだ氷山の一角という気がしてならない。ところでなぜパネトーネかというのはまたそのうちblogの方にでも書きますが、コモという会社が作ってるパネトーネのワッフルがおいしかったから(ファミマのSweets+シリーズで買えます)。もやしもんの影響というわけではないけどかもされてるかも。なつかしいなあ酵母。むかし学生実験でS.pombeとかいう酵母のSEM写真とか撮りましたねそういえば。なんか酵母の細胞壁の再生とかいう実験だった気が。論文読まされた気が。


     
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