2007年05月15日(火)→→→消毒用

実験(観測)を始めると心は平和になるが、手や腕は傷やあざだらけになる。私のお友達たちはきっと私は白衣を着てクリーンな実験室でピペットや試験管使ってこつこつ毎日実験していると思っているのだろう。実際は、汚れてもいい普段着で外で大きな重い機械を転がしてたまに小屋によじ登ったりして手足に傷やあざを作ってワイルドにある程度期間を決めて実験をしています。期間が長いと生傷が絶えません。以前は研究室にあるほぼ100%のエタノールで傷を消毒していたのだが、研究所で消毒用エタノール(30%くらい?)なるものを発見して使ってみてびっくり!全然しみない!無水エタノール使うとものすごくしみて涙出そうになるというのに!目的に合ったものを使うのも大事なのかも。せめて面倒がらずに希釈するとか(余って無駄が出るのがいやなんですけども)。


     
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