きょうは待ちに待った金曜日。あー久しぶりの5日勤務はつらい…ちゃんとした社会人のみなさんごめんなさい。
さて、きょうは三葉会のプレ打ち上げと称したブリお食事会。なんて、ただの飲み会だったかも(笑) そのあと、千葉家で三葉会ビデオ鑑賞会。 自分の歌ってる姿を見るのは初めてじゃないけど、こう少ない人数で歌ってるのを見るのは初めてでちょっと逃げたい気分。 でも思ったより見苦しくなくてほっとした。 が、なんというか…フィギュアのショートプログラムで言うと、テクニカルメリットはそれなりにあるけれど、アーティスティックインプレッションに欠けるなあという感じ。“夢かや恋の思い”とかそういう歌詞のところとか、かなり大袈裟にしてみたつもりなんだけど、めっちゃ淡白に聴こえた。 でも、なっつんやえんのソロを聴いて思ったが、日本語の歌詞って叙情的に歌うのがかなり難しい!原語だとそれなりにロマンティックだったりドラマティックになるんだけど、日本語ってどうも表現力不足に陥りがち。やっぱりひとつの音に対する音(おん)の数が少ないからかなあ。ま、もともとの歌がドイツ語とかで、そこに無理矢理日本語をつけてるのも敗因かもと思うが、もともと日本の歌ってのはまたメロディの構成がシンプルだから難しいのよー。そう考えると、Oちゃんが大中恩の歌をあれだけロマンティックにドラマティックに歌うのはものすごいことだなあ、役者だなあ、と思う。歌もやっぱり役者の要素が必要だ。
先生にドニゼッティの「ランメルモールのルチア(LUCIA DI LAMMERMOOR)」を借りた。ルチアはモンセラ・カバリエ、エドガルドはホセ・カレーラスという豪華版。しかもドニゼッティの自筆譜忠実再現版らしい(大幅に改作されている他の「ルチア」を知らないからなんともいえないけど)。 聴くの楽しみー♪ でも2枚組、2時間23分…DVDじゃなくCDでフルオペラって、ちゃんと聴けるんだろうか…
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