| 2003年01月22日(水)→→→すべての意味を作り始める |
最近とみに英語やらなきゃなーと思っていたら、きょうの読売新聞夕刊に、日本人は研究レヴェルは高いけれど英語力がないので、それを英語で論文にするとかちゃんと発表できてなくて意味がないという記事があった。 そして、そんな日本人研究者の英語の必要性を痛感して、東大や慶應や早稲田では修士や博士の学生を対象に英語で研究論文を書くとか、英語でディスカッションや発表をするとか、そういう授業を始めているそうだ。う、うらやましい。 私は本当に英語が出来ない。やばいくらい出来ない。 しかし、私が学部4年生の頃、当時D1〜ポスドクだった秋元研の先輩方は、英語をぺらぺらしゃべり、英語ですらすら文章をかいておられた。 あれが私の院生生活での目標だったはず。修士の2年、なにしてたんだ私。 さらに記事には論文の英語は研究の内容をいかに伝えるか、パンチ力が必要で、受験英語じゃ通用しないし、そんな英語じゃ文化レヴェルも問われる、と厳しい一言。 っていうか受験英語すら出来ないよ私…。 でもNO○Aとかジオ○とかイー○ンとか行くお金はないし…ってとりあえず英会話教室に通うとかそういう短絡的な考えじゃいけないな。 とりあえず、できるところから、英語の専門書でもがつがつ(?)読もう。 それにしても、この記事読んでいてなんだか焦燥感と、自分のバカさ加減に対するあきれでいっぱい。
…それよりまずD試パスしないと… 面接での研究発表、K先生は20分って言ってたのに試験要項届いてみたら、30分だった… ってことは単純計算OHP(スライド)10枚増やさねば…ってあの修論超中味希薄だから増やすものないってばー!
うちのトイレの「報知・ジャイアンツカレンダー(定価1600円)」の原監督が突きだした両手の拳、それに自分の拳をぶつけることができるんだろうか。 うーんとにかくがんばるしかない。 たとえそのカレンダーで上原・由伸はピンなのに二岡が川中・福井・川相と4人(しかもなんて面子…)でうつっているからといって、落胆してはいけないのよ。 (ちなみにこのカレンダーは新聞やさんにもらいました)
あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を 作り始める あまりに青い空の下 もう二度と君を離さない
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