| 2003年01月19日(日)→→→カモミールフレイバー |
福岡スピッツ双六ツアー参戦?からようやく帰途。 福岡って…初九州で、どんなところなんだ?と思っていたけれど、思ったより街が狭かったけど、思ったより都会だった(天神はね)。 太宰府天満宮にも行ったし、天神えーきのかいさつぐーち(いっぱいあってどれだかわからないけどとりあえず)も行ったし、長浜ラーメンも食べたし、屋台も行ったし、福岡市立博物館で金印(漢倭奴国王ってやつね)も観たし、なかなか充実していたと思う。 (まこす&まこすパパには大変大変お世話になりました。)
スピッツライヴがとりあえずのメインなのでそれについて。 アルバム「三日月ロック」のツアーなのでほとんどそのアルバムからの曲だったのだが、ちょっとだけ古いのもやったりしてくれて楽しかった。 「ロビンソン」とか「空も飛べるはず」とか「ヒバリのこころ」とか「愛のしるし」とか。 で、アルバム「三日月ロック」はかなり好きな曲が多いので(前作「ハヤブサ」に比べて、これぞスピッツサウンド!ってのが多い)あんまり聴き込んでない割に楽しかった。最近aikoばっか聴いてるからね… これまたスピッツサウンドっていうのはペーソスというか、新しい曲でも懐かしい感じがするというか、ぐぐっと来るので生で聴くとさらに輪をかけてくううう!という感じ(長嶋さんチックですみません…)。 いやースピッツはやっぱり“カモミールフレイバー”だなあ。 草野マサムネの地元ってのもあるのだろうけれど、妙にスピッツと福岡は似合うなあと思った。MCのローカルネタはまっったくわからなかったが(笑)
音楽にはかなわない、丸ごと包むから、と誰かが書いていたが、ほんとそうかも。
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