| 2003年01月12日(日)→→→conversion |
きょうの未来館は人がすごく多くて(M工大の学生さんとか団体客がうじゃうじゃ!)なんだか躊躇する間もなく次々お客さん来まくり!説明しまくり!という感じで、ちょっと楽しかった。いつもはこの人説明求めてるかな?と雰囲気とか表情読み取って、お節介にならないように説明するのでけっこう気が疲れるのだが、そういう、どうしようかな?っていう時間がなかったので怒濤のようだった。 午後はいつもの日曜日+αくらいだったので気ままに他のボランティアさんやインプリさんと話したり、他のフロア行ってみたり、ゴジラ展観に行ったりして、けっこういつもよりいろんなことを楽しめた。余裕が出てきたのかなと思う。
とりあえず、全部の展示の説明はできないけれど、ピンポイントでいくつかの展示の説明はなんとか出来るようになってきたので、どういうことを言ったらお客様に興味を持ってもらえるかな?などと考える余裕が出てきて、ニュースで見たり聞いたりしたことやちょっと勉強したことなんかを加えてみたり、説明にもちょっとづつだけれど幅を持たせられて来たかなと思う。 基本的な説明はインプリさんや他のボランティアさんの説明を盗み聞きして、それを真似したり盗んだりしているけれど、やっぱり自分で考えたり、調べたり、質問したりして得たものの方が自分の言葉で、自分なりの「説明」ができるし、柔軟に色々な対応が出来て楽しい。ただ知識を得て、それを覚えて、お客様に「受け渡す」というバケツリレーのような説明では、それはただの「伝達」にすぎない。 内容を自分で理解して、咀嚼して、自分なりのアウトプットとしての「説明」を作らなくてはいけないんだなあと改めて思った。プレゼンテーションと同じだ。ただの「伝達」としてのプレゼンに実はない。 だからそういう自分なりの「説明」基本マニュアルのようなものを自分の中でたくさんつくって、増やしていけたらなと思う。クッキーのたねみたいに。 知識と「伝える」言葉の間の溝の深さに困っていたのだが、そこに自分なりのブラックボックスをつくってじょうずに変換していけたらいいなと思う。ああでもブラックボックスというよりjack-in-the-box、びっくり箱かなってそれじゃ蓋開けるまで何が出てくるかわからないからこわいって(笑)。
きょうはインプリさんが、ボケにはつっこむけど天然にはつっこめないと言うので、「ああ天然だと、つっこむとふにゅ〜ってなっちゃいそうですもんね」とか訳の分からないことを言ってしまった…“ふにゅ〜”って何だよ! 長嶋さんの擬音語わけわかんないよーとか言っていたけど、自分じゃん? 最近とみに素になってしまう瞬間が多く、ちょっと気を引き締めないとと思う。これじゃただのおばかさんよ?
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