新年初ブリ。寒ブリ? 週2,3回でも腹筋してたかいはあったらしい。前よりはお腹がもつようになった。 腹筋がないと、お腹で支えきれなくて、まず音程を保つのが難しくなる。もちろん声も出なくなる。それがきょうは大体9割くらい正しい音程で歌えたと思う。 音程ってのはほんっとうに大事なのに、きちんと保つのはほんっとうに難しい。音程ずれてるのわかってるのに正しい音で歌えない(腹筋ないと)と気持ち悪くて気持ち悪くて。だから音痴の人って、その気持ち悪さを感じてないわけだから、ある意味幸せかも。音感ってのは悪い人は本当に悪いので、合唱は難しいのだ。ずれてる人につられたりするし。ま、私はいつも隣のひとがずれたりしたら正しい音をがー出して“つる”ことにしてるが。 ブリはそんなこと必要ないけど。あ、ずれた!って言えばいいから(笑) でもやっぱ絶対音感が欲しいよう。絶対音感あればアカペラも楽勝でしょ。 そうそう、カラオケで正しい音にはまらなくて気持ち悪い!ってひとは、お腹から声を出すようにするとはまりやすいと思う。なにせ歌は腹。次に喉かな。でも裏声で歌う場合は喉は使わないので、顎かも。
「秋の歌」、めちゃくちゃ腹筋使う。疲れる。中学生の時はこのくらい楽々歌えたんだけどなー。体力落ちまくりだ。 ゆめかやこいのおもい はるよりはかなく はるよりあまかりし すぎゆかぬものはただ むねこがすあこがれぞ なんて歌詞は中学生には歌えないけど。いやー身にしみるね大人になったもんだとみんなで言い合う。 あーそれにしても思い切り歌うと疲れるけどスッキリするなー。やっぱり歌は最高の癒しだ。春より甘く春より確かで力強い!
あ、お友達のみなさん、発表会、1/31(金)18:30〜新宿角筈区民ホールなんでよかったら来て下さい。オペラのアリアとかをみんな歌うと思います(私たちはオマケ出演です…メンデルスゾーンの二重唱を歌います)。もちろん入場無料です(笑)。
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