| 2003年01月03日(金)→→→New Year Concert |
新年3日目。東京フィルのニューイヤーコンサートに。 曲目は、 ホイベルガー/喜歌劇『オペラ舞踏会』序曲, ミヒャエル=ツィーラー/扇のポロネーズ, リヒャルト=ハイマン(ヨーゼフ・シュトラウス)/映画『会議は踊る』より「新酒の歌」, シュトルツ/ウイーン演歌「プラーター公園の春」, ロウ/『マイ・フェア・レディー』より「マイ・フェア・レディーセレクション」「踊り明かそう(I Could Have Danced All Night)」, バーンスタイン『ウエスト・サイド・ストーリー』より「トゥナイト」, アンダーソン/トランペット吹きの子守歌, ズッベ/行進曲「おお我がオーストリア」, グルーバー/ウイーン演歌「私のママはウイーン生まれ」, ミヒャエル=ツィーラー/ワルツ「ウイーン娘」, といったまあヴァラエティに富んだラインナップなうえ、ソプラノの嶋崎裕美さんとかいう人の衣装とダンス(なぜ踊る…)がすごかった。衣装はほんっとうにすごかった。姫かよ!コーラス・ラインかよ!コールガールかよ!(←え?)と思わずつっこまずにいられないすごさだった。いや、歌はまあなかなかだった(と思う…)。オケの演奏はまあ素敵だった。かなりまとまっていて大人の演奏という感じ。アンコールの行進曲(曲名忘れた…)がいちばんよかった気がするけど…やっぱりテーマが「ウイーンの響き」だからか、ウイーン娘とか、すごくウイーン!って感じでよかった。嶋崎さんは…アメリカ!って感じだったけど…ウイーン訛でわざわざ歌ったりしてたけど、やっぱりヴィジュアルが…すごすぎ…。
それにしてもオーチャード・ホールの椅子、たった2時間くらい座っていただけなのにお尻痛くなって困った。やはり3階席だからなのだろうか…でも1階席だったら嶋崎さんがよく“見えすぎて”いやかも…(笑) 次回はサントリー・ホールで狙ってみるとするか。
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