2002年11月17日(日)→→→僕の後ろに道は出来る

かわしまくんがドクターをやめてしまうかもしれないらしいです。
なんだかせつないです。
同人誌をやってる仲間のひとりが運動部とかに社会復帰?してしまう感じ?(意味不明)
ま、ドクターなんてまいちゃんが言うように「道踏み外して」るわけだから、仲間がいなくなるってのはさみしいものだ、とそんな感じかしらん。
ものすごーく自分勝手。
だってかわしまくんががんばってるのを見て、私もがんばれるかなあってちょっと勇気づけられることが多いものですから。ああ本当に自分勝手。
最近、また、私なんかにドクター取れるのかなあとか思ってしまうことが多いです。
人間ってやつは際限なく心配できるし際限なく落ち込めるんだと、たくさんの小さな挫折とか失恋をくり返して知りました。
そして、際限なくいつも不安を抱えて生きている。
でもでもでも。
進まないといけない。
それも、誰にも頼らないで。
いつだって誰かに背中を押してもらわないと進めない、そんなんじゃだめ。
ってわけで、かわしまくんのドクターらしからぬジタバタぶりをもう見られなくなってそれに勇気づけられることはなくなるけど、私は私でがんばらないと。
ま、かわしまくんはきっとどんな道でも、あのおばちゃんっぷりで前か後ろかわからないけれどジタバタしながら彼らしく進んでいくことでしょう。
きっとそういう姿にも勇気づけられるんだろうけど、あの一学生にすぎないくせに社会のこととかを色々偉そうに言うのがおもしろかったんですけどね(笑)。
なんていうか、「研究」が独りよがりになってしまっている人たちを斬りまくってるところとか。
また「珍獣扱い」とか言われそうだけれど(実際珍獣だと思う…ほら、貴重なって意味でね!)。
さて、私もひとりで飛び出さなくちゃ。


家から一歩足踏み出して 見渡す限り全部がダメでもいい
ひたすら信じてあなたの様にあたしもここから飛び出せる


     
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