| 2002年11月08日(金)→→→standard state |
先月、仕事場で受けさせられた健康診断の結果が返ってきた。 なんか応接室(という名の単なる狭い部屋)に呼び出されるから何事かと思いきや。 「要精密検査」 ですって。 心電図の波形がおかしいんですって。 問診票の「家族に心臓疾患を持つ人がいる」ってのに正直に○しなければよかったー。 精密検査に行くために仕事休んで予約取ってしかも保険効かないとかだとたまらないよー。 しかも他の数値のとこも赤ででかでかと色々書いてあるしー。 標準体重は56kgです!とか書かれても…身長159cmで56kgのひとなんて最近めったにいないって… ま、健康であることは大事だけど、そういう「標準数値」で縛られるのってどうなんだろう。 だって明らかに56kgは多すぎじゃない?(まだ言うか) だってぶっちゃけ、44kgよ?そのくらい普通じゃないすか? 298K,1atmじゃなきゃいけないわけですか? しかも体重ってのも、標準体重からマイナス19ポイント(どういうポイント計算なのかは不明)までは許容範囲で、私はマイナス20ポイントらしい。 1ポイントくらい… そして笑えたのが、体重に関して、ではどうするのか?という対処。 いくつかの対処が表になってて、そこに振り分けられるんだけど、 「今のところ治療はせず経過観察。時々医師と相談の必要あり」 そんなひといないから! カテゴライズするんならもうちょっと柔軟なカテゴリー作ろうよー。 いろーんな書類の書式がいちいち決まってるのって日本だけらしいし。 そういえば健康診断の用紙、なんたら書式とか書いてあったなあ。 そういうことだから発表資料とかみんな画一的になっちゃうのよー。 ってどんどん話が脱線していくー。 健康診断から日本の画一性について語ってどうするんだか。 っていうか体重より心臓だし。 精密検査…どうしよう…面倒くさい…
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