| 2002年10月01日(火)→→→first impression |
きょうは新しい仕事初日。 いつも始業時間ぎりぎり出勤の私だが、初日だけあって20分前に到着。 でも、なぜか入り口のドアに新聞が挟まっているのが見えるし、電気も点いてないし、とにかく人気が無い。 案の定、ドアのカギは閉まっている。 ま、まだ早いし待つか、研究関係のひとって朝遅いしな、と思い待つことに。 …待つこと35分。気付けば9:15。 さすがにおかしい!と思い派遣会社に電話。 すると、担当の人がいないから携帯にかけてみます〜とのこと。 直後に慌てた担当者から電話が入る。
「すっすみませんっ。実はきょう創業記念日らしくて…休むかもしれないって言ってたんですけど…確認して下さいって何度も言ったんですけど…完全にこちらのミスです…ごっごめんなさい!」
ってことでお休み。休みなら早く言ってよーう。 昨日内輪でプチ送別会開いてもらって、明日から新しい仕事だから、って早く帰ったのに… こんなことなら早く帰らなければよかったよ… わざわざ2次会から来てくれた人もいたのに… 帰り際ばたばたしてみんなにきちんとお礼も言えてなくて、帰ってからメール打ったりしてたのに…
っていうかTさんからのメールの返事で、社会人に向いてない、と思いっきり書かれていたが、君もだ! ま、私の方がひどいけど。 でもTさんの場合は社会人4年目だからその「慣れ」があるわけで、その分を差し引いたら私の方がまだ向いてるかもよ? なーんておそろしくって言えないんだけど。 しかし、Tさんの言う通り、確かにあのチーム4人構成は絶妙だったと思う。 みんなで野球まで観に行ったしね(笑)。 まあ私が辞めるのはさておき、番長Hさんが辞めるとなるとチームも不安だろうなあ。 ま、Tさんも年末で辞めるって言っていたけれど。 あの会社、チームの人間関係(除:チームリーダーのおじさん)と設備のキレイさはかなりよかっただけに、私も惜しいなあとは思う。 ま、あの短期間なのに仕事上だけの付き合いで終わりそうにない関係が築けたというだけで、私のようなバリアだらけな人間には御の字だ。
それにしても、明日からの仕事、本当に先行き不安だわ…
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