| 2002年08月15日(木)→→→藤井くんの深めに被った帽子のつくる影が好き |
お盆休みだってのになんだか妹とくっだらないことで大喧嘩。 そこまで言うか?と思うくらい、彼女は学校の成績は悪いし一般常識とかそんなものは欠片も持ち合わせていない現代っ子だけれど、人を論破するときの早口ぶりと勢いはすごい。 ただし、言っていることの辻褄は全く合ってないし、そういう理論あり?と思うことを平気で言うので、あきれて黙ってしまってるうちにがーっっと突っ込まれて負けるって感じ。 もちろん手を出す喧嘩となったら、あんな腕筋肉ついてるし、私より身長5cmくらい高いし、いちおう体育大出身だし(短大だけど)勝てるわーけないさ。 口でも体でも、幼い頃から勝てたためしがありません。 ふんだ、君子危うきになんたらってやつだい(負け惜しみ)。
きょうは阿部慎之助のサヨナラHRにナナ狂喜→日記の一行目もそれだろうと踏んでいた方もいらしたことでしょう。 …まあ確かに嬉しかった。マジックも減ったし。 でもね、藤井くんが打たれたあとにがっくり下を向いてしまったでしょう。 ずっといいピッチングしていたのに、最後に逆球投げちゃって、サヨナラ。 勝負の世界って非情だなあと思ったら、なんだか素直に喜べなかったです。 江川さんが、一球の失投に泣くんですね、って言って中継終わって。 っていうか、最近気付いたんですけど、私、藤井くん好きみたいです。 五十嵐亮太くんのピッチングの方が好きなんですけど(ピッチングだけに限れば松坂くんと横浜・矢野くんのフォームが一番好き)、投手としてというより雰囲気とかー(はっきり言えば顔か?あの帽子の影の落ちた表情がねー!)。 ま、もちろん投げてる時の雰囲気も早稲田時代なんかよりずっといいなあと思うんですけど、早稲田時代の甘さというか子供っぽさというかそういうのがなくなって、ちょっとストイックさとか勝負強さとか粘り強さとかが出てきてる気がするんです。 それでいて二岡のように生真面目そうじゃないところ? そういうとこがいいっすね。 あと二岡みたいにスマートすぎないところ? って二岡ファンの言動じゃないって。 なんか、毎日フランス料理じゃ飽きるからたまには中華も食べたいなーと思う、とかいう巷でよく聞く「浮気の論理・男の言い分」みたい…。
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