| 2002年08月13日(火)→→→sweet sixteen |
昨日、吉田修一なかなかやるな、とかえらそうなことを書いてしまったが、今年の芥川賞受賞したらしい…。 なんか微妙にショック。 あーあ、なんかちょっと自分の中の「文学物差」が久々にうまく働いたわ、と思っていたのに(吉田修一は「文グル」で知ったのだけれど)、たぶんはたから見れば単に「芥川賞」だから読んだんだろうくらいのものだろう。 って別に、はたから見て何だろうがよいのだけれど。 うーむ新しいアイドルを発掘したと思っていたけど、実はそれが松浦亜弥で、知らないのは自分ばかり、みたいな感じ? 意味わからないかも…。 つまり、他人にどう思われようといいのだけれど、すごいよーってことに気が付いたのが遅すぎてショックってことだ。 世間ではすでにもう当たり前のことで、でも知らなかったっていうことが。 それほど当たり前とも思えないけれどね、吉田修一。 ま、「文グル」読んだ時点で文庫がまだ出ていなかったことに問題があるのよ。 やっぱり「発掘」を単行本でするのはリスクが高すぎる。
さっきM林先生からまーた催促メールが来ていた。 M論の参考文献の一部を郵送しろってやつ。 先生、先生が読みたいと挙げられた文献、どう考えても15報以上はあるんですけど…。 一報につき大体A34〜5枚くらいはあるんですけど…。 コピーするだけで大変なんですけど…。 入手困難なジャーナルはほとんどないので、図書館行って欲しいな…。
なんて思っていたら、9月までヨーロッパ旅行に出るのでそれまでによろしく、だそうだ…。 M論箱から論文探し出して、まとめて、研究室行って、コピーして、無いやつは図書館か電子ジャーナルで探して、まとめて、先生に渡しておいてくれと言付けて…って明日からいちおう夏休みだけれど、全然夏休みじゃないー!!! っていうか夏休みじゃなかったらできないよ。まったく…。 こんなことならあるだけでもPDFで保存しておくんだった…。 しかも、私の結果で論文書くとは言っても内容的にヴォリュームが足りなくて(誰のせいだと思ってるんだか…)フルペーパーにはならないじゃん?みたいな文句っぽい言葉まで添えてあったし…。
二岡の16号でせっかく癒されたのにー。 おじいちゃんのばかばかー。
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