| 2002年07月30日(火)→→→RUN!RUN!RUN! |
週末、全力で遊んでしまった反動で疲れきっている。 週末は思いっきり遊ばないと平日に力が出ない。 と社会人の友人達や職場の先輩達は口々に言う。 私は昔から本当に体力がないので、高校生の時だって週末は家でのんびりしなくては一週間を乗り切ることなんてできなかった。 「休み」がなくては生きていかれなかった。 でも、大学の4年くらいになってからそうではなくなった。 平日の自分の仕事時間(ま、学校だけど)を自由に決められるようになって、つらい時はいつでも休める、という余裕からか休まなくても平気になった。 むしろ、研究室に行かないとつまらなくて、意味もなく土曜日も日曜日も学校に行ったりしていた。 ナナさんってM2で一番学校来てますよね、と後輩に言われたりしたこともあったな。 だから夏休みなんて別にいらない。 旅行に行くとか目的があれば別だけれど、なんとなくの夏休みはいらない。 学部3年夏くらいまでは夏休みや春休みに遊ぶことに必死になっていたけれど、それは日常が退屈で日常から離れたかったからなのだと思う。 ところで今年は、仕事が退屈だけれどやっぱり夏休みはいらないかな。 なぜなら派遣社員歴が短い私には有給休暇なんてものはなく、休むとそれだけ収入が減るから… とはいえ、まあなかなか休まなくても平気なくらい、それなりーに仕事を楽しんではいるのかもしれない。 英語でメールとか書くから、けっこう勉強になってそういうのは楽しいし。 やっぱり、幸せって走りつづけることなのかもしれない。 そして走るコースね。
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