2002年07月18日(木)→→→師匠達

M林先生からM論の内容についての長〜い質問メールが来ていた。
8月の国際学会で発表して、かつ先生が論文にして投稿するんだって。
それにしても先生、私の研究の内容把握してなさすぎだから。
今さらこんな細かく質問されても覚えてないし…
ってわけで、今からM論読み返してさらに考えをまとめなくてはいけません。
さらにさらに、参考文献をいくつか、私のM論箱(ダンボールに2年分の書類関係は全部詰めて放置してある…ちなみに卒論の時の“卒論箱”もある…)から探し出して来なくてはいけない。
うーんM林先生、退官してもなお私に仕事をさせるところ、おそるべし。
ええええ私は先生の秘書というか雑用係みたいなものですからね。いいですけどね。
うーん思い切って自分で論文書いてみたいって言ってみようかなー。
もうあの研究はしたくないから、意味無いかなー。
っていうか墓穴掘るか…(笑)
でもねえ、何かこうD行くとしてもその前に鍛えておきたい気がする。
だってM林研、たぶん他の研究室に比べて楽ちんすぎだったと思うんだもーん。
それにしても、「動物のお医者さん」の漆原教授の研究室のハムテル達みたいに、M林先生の弟子(?)だったことは後々まで自分のアイデンティティのひとつとして残っていくのかなあ。
理系の世界って狭いし。
だとしたら、私には今の時点で師匠が厳密に言うと5人いるわけだ。
学部の時の所属研究室のO先生。
学部の時の外研先の研究室のA先生&K先生。
修士の研究室のM林先生&I先生。
たとえば結婚するとしたら、どの先生にスピーチ頼めばいいのよねえ?
(いや結婚しないし、するとしても披露宴なんてしないけど)
ま、いちばんえらい人、としたらO先生だけど、いちばん世話になってないよ…日本酒の飲み方しか教わってないよ…


     
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