| 2002年06月26日(水)→→→singin' in the rain |
何だろう、週の真ん中というのはとてもだるい。 一日が果てしなく長い。 外は4月のように寒いというのに、職場は夏のように暑い。
雨に降り込められるのが好きだ。 家の中や教室で、雨が激しく降れば降るほど、うれしくなる。 台風なんて最高だ。 台風が激しくなりそうな日に好きな人の家に行って、台風を一緒に見ようという企画?を立てたりする(この時は台風はそれてしまってつまらなかった)。 でもきっと、雨や台風の真っ只中にさらされたら最低な気分になるのだ。 外界と、自分のいる空間との差を、より感じられるから、 自分のいる空間の心地良さをより感じられるから、 雨や風や雪や台風を見るのが好きなのだと思う。 単純に、吹きすさぶ風や打ちつける雨の、自然のエネルギーを目の当たりにしてそのすごさに舌を巻くのも楽しい。 あまりにも大きなエネルギーを目の当たりにすると、何か気持ちよくなる。 人が、よく海を見にいったりするのはそういう気持ちを感じたいからだろう。 自然は、あまりにも大きく私達を包む。 あまりにも大きなものの存在を前に、自分の小ささを、自分自身を、笑い飛ばしてしまいたくなる。
「雨に唄えば」で、主人公が雨の中ばかみたいに歌うシーンがあった。 雨を見ていると無意識に歌ってしまう。 雨の日に歌うのも好きだ。 雨の中で大声で歌うのもいいけれどね。 きょうはサッカーを見ながら、Gruss(きみをしのぶ)を歌おう。
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