| 2002年05月15日(水)→→→ローラ・インガルス・ワイルダー |
きょうの松井のHRはすごかった。 まさにミサイルホームラン。 江藤も復帰2戦目にしてグランドスラム。 そしてあしたには番長が帰ってくるし(三浦じゃないよ)。 博一さんも大絶賛だ。 しっかしね〜きょうの二岡も素晴らしかったわよ? あのピッチャー返しに対する捕球と送球! ショートが二岡じゃなかったら内野安打か、センターに抜けてましたね。 趙はまあいいんじゃない?って感じの無難なピッチングだったなあ。 昔みたいながつがつ三振ピッチングを見てみたい。 おっとまた野球ネタになってしまった。 それにしてもベイ、がんばろうよ…
きょうはガース・ウィリアムズ展@そごう美術館のチケットをもらったので、郵便局行くついでに行ってみた。 そごう美術館はかなり久しぶり。 百貨店の美術館ってなんかね。っていうのがあったのだ。 ガース・ウィリアムズというのは絵本の挿絵画家。 「大草原の小さな家」とか「くろいうさぎとしろいうさぎ」とか。 驚いたのが、「シャーロットのおくりもの」や「ミス・ビアンカ」シリーズの挿絵も描いていたこと。 “主な作品一覧表”を見たら、ほとんど読んだことのある本ばっかりだった。 ううむ児童書の世界は狭い。 作品は、イラストとは言えない、まさしく「絵画」だった。 動物や植物の描写がとても正確。 枝のつき方とか葉脈とかそういうものまで。 うさぎや犬が主人公のものが多いのだが、動物をデフォルメしていない、ものすごく動物そのものなのに、その表情がとても生き生きしていて気持ちが伝わってくるのだ。 毛の一本一本、関節の曲がり方とかほんとうに正確なのに。 しっかし「ミス・ビアンカ」の挿絵はかなりおどろおどろしい印象があったので、まさかあのうさぎを描いた人と同じ人が描いていたとは…。 ま、動物の“毛”の感じはまさしく同じだったが。 大草原の小さな家、は言うまでもないと思うけれど細部が本当に丁寧で、煙の感じとか樹の感じとかすばらしかった。 挿絵になると細部が印刷のせいでつぶれちゃうでしょう。昔のは特に。 それが本物を見ると全然違うんだなあと思った。 子供のころ、何気なく見ていた挿絵にはものすごい絵が使われていたんですね。 そごう美術館は…特に何も特筆することはない。 面白味一切ナッシング!照明もキャプションもすべて無難!むしろさびしい。壁もしみとか目立つし。 お金はないかもしれないけれど、美術館をやるからにはもうちょっと個性を打ち出すとか何かしないとねえ…。
きょうの日記って、ジャンル的に「趣味」じゃない…? ま、いつもそうなんだけどー。 FF11が気になる今日この頃。
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