| 2002年04月19日(金)→→→LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA |
行って参りました、LOVE PSYCHEDELICO LIVE! いやいやいやいや、素晴らしかったです。 もう何ていうかね、格好よかったです。 ああいうあんまり大きくないライブハウスみたいなところで、しかも前から5列目くらいで(スタンディングでね)、舞台と観客が一緒になってるという感じは初めて味わいました。 舞台、すっごい近くて迫力でした。 何だかLOVE PSYCHEDELICO好きのひとたちと、メンバーとのhappyな空間の共有というかね。 ライブって宗教みたいなイメージでちょっと苦手だったのですが、そんなんじゃなくて、純粋に音楽を、グルーヴを、空間を、楽しもう!って感じかなー。 とにかく、素晴らしかったです。 音楽は体感するものだと改めて感じました。 音楽は聴くだけじゃない。 自分も歌うの。 体が、心が、精神が、歌うのです。 体で、心で、精神で、感じるのです。 って感じかしらね。宗教チックになってしまったけど… 心をつくして精神をつくして力をつくして主なるあなたの神を信じなさい、ってやつに似てるかもね。 聖書のどっかの言葉です。
さて、LOVE PSYCHEDELICOと言えば英語歌詞ですが、ヴォーカルのKUMIのMCも英語ばっかりでした。 でもわかる気がします。 ま、彼女の場合英語がしみついているというか、英語が自分の表現なんでしょうが。 私がよく日記の題を、ときににつたない英語で書いたり、ときにカタカナで書いたりするのには訳があります(無いときもありますけど)。 やっぱりその言葉でしか表現できない、ニュアンスがあるわけです。 幸せ、と、happy、は違うわけよ。 愛してる、と、I love you、は違うわけです。 愛してる、と、Ich liebe dich、も違うわけです。 何か日本語でこういうことを言うと、なぜか気恥ずかしいというか重いというか。 もっともっと気軽にたくさん言えるhappyみたいな言葉が日本語にもあればいいのに。 で、気軽に言えるんだけれど、その言葉の深みは失われていない。 言葉っておもしろいですね。 だからこそ、色々な国の言葉を知りたいと思うきょうこの頃。
ってなんかLOVE PSYCHEDELICOから離れてる… ところで、KUMIはI LOVE YOU!とhappy!を繰り返していました。 心で感じてねって言っていました。
なんだか、2ndアルバムタイトルの「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」、ちょっと意味がわかった気がした一夜でした。 でもま、書くと陳腐になる気がするのでやめときます…
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