| 2002年03月29日(金)→→→Brillante@鎌倉 |
Brillante@鎌倉。 今日は神奈川県立近代美術館のパウル・クレー展に行く計画を、Sと共にブリに持ち込んでみた。 参加者は、医師国家試験終わったばっかりのYと、M論終わったばっかり?でもないSと私となぜかブリではないけどゆうちゃん。 11時集合のはずが、全員遅刻して(おい)、結局全員集合したのは12時近く…。 これがブリだから、と一番早く着いていたゆうちゃんにみんなで謝る。 せっかくの鎌倉なのに雨だし寒いし、行きたかったカフェ、ディモンシュは休みだった…。くそう。 とりあえず、そこらへんのうどんやさんに入ってランチ。 寒いので店から出るのがいやで、まったりする。 意を決して店から出て、美術館へ。 金曜日なのに人が多い多い。年齢層高い高い。 展示は時代順で、クレーの絵と旅行との関係性をたどる。 パウル・クレーといえば色彩と幾何学的な模様が有名だけれど、はじめの方は線画ばかりだったのにびっくり。 線画の魔術師と言われていたらしい。 その繊細なタッチが産み出す精巧な画には思わず感嘆。 ただ人が多くて並んで見るみたいな感じで、ゆっくり見られなかったのが残念。 おばさま方に押しのけられたりするしね。 そう言えばキャプション、この間の写真美術館と同じ、紙にアクリル板かぶせる策だった。 最近これがはやっているのだろうかとSと話す。 キャプション、サイズ的には大きいのだけれど、なぜか全く作品の雰囲気を壊さないというか、大きい割には主張しないという印象があった。 文字のサイズやフォントや配置の妙技だろう。 絵画の企画展なのでそれほど展示には特徴がないけれど、絵のサイズが小さいからといってちょっと詰めて展示しすぎかもしれない。 人が多いからそう感じたのかもしれないけれど。 あと、説明のボードの文章が独特で非常にわかりづらかった。字も多いし。 年配の人が多いってわかっているはずなのに、あの字の量はどうかと思う。 旅行の場所や年代順に展示するのは、クレーと一緒に旅行しているような気分になってなかなか。 旅行先から家族に宛てた手紙とかも一緒に展示してあったし。 もちろん、クレー!って感じの色彩の絵も沢山あった。 うちにある美術全集に載っているような絵はなかったけれど、色々なクレーを見ることが出来たのがおもしろかった。
美術館をあとにして、八幡宮に行ってみたり、ケーキを食べてまったりお茶してみたりして、終始まったりモードで鎌倉散策は終了。 ゆうちゃんと別れ、社会人組のなっちゃんとえんちゃんが合流し、恵比寿でブリ二次会。 前々から行ってみたかった、Neuf Cafeへ。 ちょっとかなりよい感じだった! 青山のNid Cafeと姉妹店なのだけど、Nid Cafeより居心地がよかった。 かなり人気のお店なので金曜日だし入れないかなーと思ったけれど、早めに行ったのが功を奏して奥の席ゲット。 何でもおいしかったのだけれど、何と言ってもチョコレートケーキがおいしくて感動した。 Nid Cafeのチョコレートケーキもおいしいけどね。 チョコレートケーキ作りを極めようかと思ったけれど、これには勝てないよー。 やっぱりシフォンケーキにしようかな…。 とにかく私のカフェリストがまたひとつ増えました。うっふふ〜♪
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