2002年03月18日(月)→→→幸せは途切れながらも

前、日記は毎日書いてると言ったら、5日に4回くらいだと細かーくつっこまれたことがあって、負けず嫌いなのでくやしくて、最近毎日ちゃんと寝る前に書いていたのだけれど、それもなんだかひま人みたいでなんだかなあと思う今日この頃(長いなあ)。

きょうは環境研(中西研&藤原研&村林研)M2会。
なんか妙な雰囲気だった。
Cくんは来ないと思っていたので、やっぱりいるだけでちょっと気になってしまう。
さらにCくんが機嫌悪いことを、私が中西研の人々に言ったことをOくんが怒っていて、おまえは本当に口が軽いと言われた。
内部のことは内部で処理しろよとか。
そんなたいしたことじゃーないのにね。
それに、中西研の人々の前では普通なのか、とか聞けっていったのOくんじゃん。
つくづく、この人とはそりが合わないなあと思った。
別に他の研究室の人に言ったところで、何があるってわけでもないし。
たぶん、彼の頭の中を想像するに、
私がCくん機嫌悪いって中西研の人に言う→中西研の人がCくんをからかう→CくんはOくんがこぼしたと思う→俺じゃねーよ!
みたいな図式があるんでしょう。
彼の場合、「自分が言った」と思われることを極端に嫌うから。
言った、言わないの宗男真紀子騒動みたいなもんじゃん。
弁解しそうになった乗せられやすい自分もばかばかしい。
それでも最近Oくんの言動や態度にいちいち切れたりしないで、流せるようになったので、私も多少成長したのでしょうか。
っていうか、村林研が雰囲気壊してごめんなさい。

二次会は、Oくんが散々迷ったあげく来なかったので、平和な気持ちで楽しめた。
多少“おばちゃん”のしゃべりがすごくて、Kくんがちょっとご機嫌ななめだったけどね(笑)。
帰りの電車で3駅分、愚痴られた…。
なんかみんな、自分の好きなことをもっと追求してストレスためない生活を送ったらいいのになあと思うのは私だけ?
“おばちゃん”が幸福論について語っていたけれど、自分の幸せが何なのかわかっていない人が多過ぎる気がする。
だからいつも楽しそうじゃないんだ。
もっと自分の幸せに貪欲になればいいのにね。


スピカ Byスピッツ

この坂道もそろそろピークで バカらしい嘘も消え去りそうです
やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら
ちょうどいい頃に素敵なコードで 物凄い高さに届きそうです
言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです

はぐれ猿でも調子がいいなら 変わらず明日も笑えそうです
ふり向けば やさしさに飢えた 優しげな時代で

夢のはじまり まだ少し甘い味です
割れものは手に持って 運べばいいでしょう
古い星の光 僕たちを照らします
世界中 何も無かった それ以外は

南へ向かう風 流れる雲に
心の切れはしを 託したならば
彼方へ…

粉のように飛び出す せつないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです
続くのです


     
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