2002年03月17日(日)→→→選択の自由

ひさしぶりに妹とAFFOGATTOで食事、そのあと近所のカフェでお茶。
最近オープンしたらしく、初々しげな感じだった。
ブルーベリーヨーグルトスムージーを飲んでみた。おいしかった。
妹がおごってくれた。
なんだか姉として情けないわねーと母に言われたが、まあその分電化製品配線とかパソコン関連とか面倒みてるからいいんじゃない?と自分に言い聞かせる。
彼女はいま、月収入30>とかあるしね…。
短大卒業してから、就職しないでずっとやりたいことを追求している。
最近ようやくコンスタントに仕事が入ってくるようになったらしい。
森瑶子が、やりたいと強く願っていれば、叶わないことなんてないと言っていた。
マリア・カラスのように。
妹はそれを体現しているようにも思える。
それを許すうちの家族も、けっこう飛んでるような気がしないでもないけれど。
ま、私が大学院になんて行ってることも、普通の家庭ではあんまり許してもらえないことみたいだし。
芸大受けたいって言っても、受ければ?と言ううちの親はおかしいけれど、そのおかしさがあってこそ、今まで私は人生を自由に選択して来られたのだなと思う。
大体小学生が中学受験したいって言って、しかも家から一時間半以上かかる学校受けたいって言って、あーそうですかって受けさせるかなあ?
やっぱり飛んでるよなー。
Cさんに、ナナさんは小学生の時親にこれをやりなさいとか、勉強しなさいとか、これはやめちゃだめとか、言われなかったんですか?と聞かれたことがある。
そういえば言われなかった…。
全部自分で決めて来た気がする。
なんかそういう人生を歩んでくると、他人に色々決められるのがものすごく楽か、ものすごく苦痛か、どっちかなんだよねえ。。。
いいんだか、悪いんだか。
ま、だからこそ自由をうたっている学校を選んで、10年もいたわけなんだなあ。
小学生にしては、自分に合ったものを選ぶ眼力に長けていたわけだ。
ま、これからもずっと自分で選んでいくんだろうなあ。


     
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