2002年02月20日(水)→→→capacity

えーきょうはフィギュア・女子SPだったけれど、
起きられなかった…
徹夜はやっぱりよくない!

で、またも午後から学校へ。
きょうは例の会社の人たちとの会合での発表。
ひとりでプロジェクターとか用意してたら、いつもシンポジウムで会う人(名前をすっかり忘れてしまった。ごめんなさい。)がいつも会社でやってますからねーって手伝ってくれた。
先生は腕組みして早くしてよって感じで見てるだけ。
先生ってなんでこうえらそうなんだろうか。
発表はまあ座ってやらせてもらったし、時間も決まってないし、気楽に終わった。
もう何回目?って感じだしね。
会合が終わってから先生はさっさと引き上げ、会社のおじさま方とちょっとしゃべった。
実はこの会社は、就職活動のとき受けたけど最後に落とされたところ。
エントリーの時期が遅かったんだよねーとか、
大学院まで受験して行くなんてえらいねーとか、
貴重な人材を逃しましたねーとか色々言われた。
ま、お世辞だろうけどちょっとうれしかった。

そして忘れないうちにイオンクロマトのメンテ(アニオン)。
さらに入試期間入構許可証の申請書を集める。
なんか知らないけどきのう集める係を押し付けられた。
ものすごくいやそうな顔してみたのにー。
Oくんなんて、俺もう学校来ないからさーだって。ふざけんなっちゅうの。
あしたはこの提出のためだけに学校に行かなくてはいけない…。
ふんだ、イオンクロマトのメンテ(カチオン)やるからいいもん。

その後、吉本ばななの日記を読み、
人に対して行ったことは自分に対して行ったのと同じ、っていうのを読んでちょっと反省する。
うざいなーと思って、その時キャパがなくて冷たくしたらそれは自分に冷たくしたのと同じなのだ、と。
そう思っても同じ空間を共有して、同じ笑いとか感動を共有することは、自分と相手がとけあっていて、ひとつのものを共有している。そういう思い出がある限り、友情は消えない、だそうだ。
余裕が持てる程度の心身のコンディション作り、これにまさるものはないかもしれない、と。

そういうわけでわたしはM2が誰もいない研究室に明日も行き、申請書を集め、先生の印鑑をもらい、事務に出し、使いもしないイオンクロマトのメンテナンスをし、4年生に実験を教えることでしょう。
でも卒業してるのに実験教えに来てるKさんの方がえらいよなー。


     
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