2002年02月04日(月)→→→ストレス∝チョコレイト

きょうたらたら学校に行ったら、案の定M論が添削されて返って来た。
うーん先生ったら、てにをはのおかしいとこまで直してあるよー。
いったいいつこんなに細かくチェックしたんだろうか。
おじいちゃんなのにやっぱ先生ってすごいわ。
普段活字を読む量が違うんだろうねー。

で、M論手直し。
親切にも先生の独自の文章が付け加えてあったりして、そのままこう書き加えろってことなんだろうけど、ちょっと内容が違ってたりして困る。
いや先生、そうじゃないんですけどーって感じ。
今回はグラフの色がとかは言われなくてよかった…
そこは譲れないっす。
今回はイームズカラーにしてみた。
フラー展とかイームズ展の図録の配色とか、色々参考にして考えたのよ。
ってそんなとこ考えるとこじゃないな。

けっこう直すところが沢山あって、
さらにきのうぼけぼけしてたと思いきや、実は色々頭の中で考えてしまい、
新たにグラフを4つほど追加することを思いついてしまっていたので、
それを作ったりして、けっこう忙しかった。
あーあと参考文献。一個ずれるとぜーんぶ直さなきゃいけないのが面倒すぎる。
実は結論のところもいまいち納得いってないから、
そこんとこももうちょっと練りたいところ。
と思ってたらN技大の先生の論文にsinglet酸素のことが書いてあるのを発見。
OHラジカルとO2-ラジカルが反応してsinglet酸素になるだと?!
かなり衝撃を受け、でもsinglet酸素そのもが反応性高けりゃいいんだと思い、Cさんに質問。
分子軌道図を書いて説明された。
…すっかり忘れていたけど、singlet酸素ってπ*のとこが空軌道になってるからめちゃくちゃ反応性高いんだった。
だからオゾン作りやすいんだよねー。
って卒論で書いてるって!
あーあーあー物理化学が薄まってきてるー。
勉強しなおさなきゃー。
あーほんと頭の中が偏りまくってる証拠だよ。
もっと柔らかくしなくては。

きょうのチョコレート摂取量:板ガーナ半分とちょっと。ううむ。
きょう気付いたけど、チョコレート摂取量とストレスには完璧に相関性がある。
相関係数の二乗が限りなく1に近いと思われます。
それが私のM論のいちばんの結論かもね…


     
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