2002年01月22日(火)→→→Life is . . .

なんか、婚約破棄をした友達が、相手に訴えられたらしい。
(もし読んでて嫌な気持ちになったら連絡下さい。すぐ消します。って書くなよって感じだけど。)
別れる時に訴えると言われてたらしいけど、
それからもうけっこう経つから、平和的に解決したんだろうと思っていた。
それにしてもなんでそういうことをするんだろう。
だって、婚約破棄したのは一方的でも、
それに至るまでには色々お互いに悪いところがあったりとか、
二人の関係が破綻していく原因とかがお互いにあるわけでしょ?
私の友達だけが悪いわけじゃない。
相手の家族が訴えたのかもしれないけど、
それこそ二人の問題なんじゃないっすかね。

なんか今までの時間を返せみたいなことを言われたらしいけど、
SWEET SEASONで、別れてくれって言われたとよた真帆(不倫相手の妻)が、
「私の人生返してよ!」
って夫(椎名桔平)に言うシーンがある。
返せって言うのはおかしいよなーと思う。
「私の人生」は誰のものでもない、「私」のものだと思うから。
相手に「返せ」って言わなきゃ収まらない気持ちもわかるんだけど、
それを言うのはなんだか自分の人生、
相手に作ってもらってるようで情けないじゃない?
しかもさーこのとよた真帆の役ってのは、
仕事もばりばりしてて俗に言う“自立した女性”なわけだし。

いくら自分の人生がんばっていても、
ひとりじゃ生きられないし、ひとりでがんばることがえらいってわけでもない。
でもまあ私の人生は私で決めるのよ、くらいの気持ちはないとね。
っていうかそれが当たり前だと思っていたんだけど、
意外にそうでもないらしいことがわかった。

なんか大学院に入ってからというもの、
びっくりするような人々を沢山目の当たりにして、ほんと毎日驚きだ。
まーいい方にびっくりならいいんだけど、
そうじゃない方が圧倒的に多いので、
やっぱり私は温室育ちなのかなーと思う。
M1の初めの時、BRIで集まってみんなで職場の変な人の話をして(Sと私以外は社会人一年目だから)、
こんな人いるんだねー!って話しになったとき、先生が、
あなた達は今まで恵まれた環境にいすぎたからそういう人の存在を知らないのよ、
みたいなことを言っていたしなー。
これもgreenhouse effectなのかしらね…


     
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