2002年01月14日(月)→→→説明

最近日記を考えてはあるんだけど、書くまでのタイムラグが長い。
日記って言えるのか〜?

ところでこの間読んだ、枡野浩一「ハッピーロンリーウォーりーソング」(角川文庫)をもう一回読んだ。
一回目、うーん?って思ったけど、やっぱりうーん…って思った。
なんていうか、暗い。
なんかいじけてる感じ。ひねくれてるというか。
世の中を風刺してるのかもしれないけど。
まあ言うなれば川柳みたいなものなのかなあ。
なんかもうちょっと希望っぽいことも盛り込みたいところだ。
って私は添削者?
あと、説明が多い。
どうして短歌に説明を入れるんだろう。
31文字しかないんだから、説明したらそれで終わる気が…

説明と言えば、
男性作家は説明が多い気がする。
女性作家は説明というより、もっとダイレクトな感じがする。
説明というか、理屈っぽいっていうか。
音楽にたとえると、
男性作家はバッハとかシューベルトとかショパン。
女性作家はベートーベンとかリストとか。
ってなんか思いっきり独断と偏見かも。
まーいいや。日記だし。

単に私が読んでる作家の傾向にすぎないのかもしれないけど、
やっぱ男の人の方が理屈っぽいよね〜
…そういや私、よく理屈っぽいって言われる…


     
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