最近日記を考えてはあるんだけど、書くまでのタイムラグが長い。 日記って言えるのか〜?
ところでこの間読んだ、枡野浩一「ハッピーロンリーウォーりーソング」(角川文庫)をもう一回読んだ。 一回目、うーん?って思ったけど、やっぱりうーん…って思った。 なんていうか、暗い。 なんかいじけてる感じ。ひねくれてるというか。 世の中を風刺してるのかもしれないけど。 まあ言うなれば川柳みたいなものなのかなあ。 なんかもうちょっと希望っぽいことも盛り込みたいところだ。 って私は添削者? あと、説明が多い。 どうして短歌に説明を入れるんだろう。 31文字しかないんだから、説明したらそれで終わる気が…
説明と言えば、 男性作家は説明が多い気がする。 女性作家は説明というより、もっとダイレクトな感じがする。 説明というか、理屈っぽいっていうか。 音楽にたとえると、 男性作家はバッハとかシューベルトとかショパン。 女性作家はベートーベンとかリストとか。 ってなんか思いっきり独断と偏見かも。 まーいいや。日記だし。
単に私が読んでる作家の傾向にすぎないのかもしれないけど、 やっぱ男の人の方が理屈っぽいよね〜 …そういや私、よく理屈っぽいって言われる…
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