今日は実験をせず、M論書きに徹することにした。 両隣の席のM1には悪いけど(私がいつも席に座ってるので非常にやりづらいらしく、殆ど席にいない…)。 でもやっぱ5,6時間もすると集中力が途切れてしまう。 今日は19時くらいでもういやって思って、遊んでた。 そういう時に限って、Nさんがどうですか〜とか言ってやってくる。 何?一応心配してくれてんのか? と思ったら、D論に載せるため、私のデータをくれってことらしい… いやーページ数が進まなくて困ってて〜だって。 相変わらず… 私はこの分だとその心配はなさそうです。 だって書くことがいっぱいありすぎるんだもの。 今日は20ページに達したところでやめた。 でもまだ2章のさわりだからねえ。 このペースだと、まあ最低目標の70ページはそう遠くはないな。
みんなは序論なんて先輩のをパクればいいじゃんって言うけど、 パクりたくなるようなものを書いてる人がいない… 結局殆ど自分で、文献とかまとめてる感じ。 でもこういうレポートみたいのも嫌いじゃないのさ。 文献をただ写すってのはだめです。 たまには文献の仰々しい日本語をパクってみたりするけど、 そういうのってパクったってばればれなわけさ。 ここまでの文体とここからの文体が違う〜ってなるから、 なるべく自分の言葉に翻訳したいところ。 でも頭が働かない日はそれは無理なので、パクっておいて、あとで直したり。 従って、非常に手間もヒマもかかるので、 一日5,6時間でギブなのよね。 大抵前の日に書いたところを次の日に読んで、直したくなって直すところからその日の作業が始まるしね。 これだけこだわってもまだまだ足りないって、どういうことなんでしょう。 作家ってほんと、すごい人たちだ。 文章って難しく書くのは簡単。特に論文みたいなのは。 簡単に、平易な文体でいかに説明するか、が難しいし、重要なわけさ。 まーM論なんて読む人先生くらいだからどうでもいいんだけどね。 教科書はそうはいかないっすよ? もうちょっとまともな文章の理系教科書を作ってほしいものだ。 そう考えると、東大の藤嶋研関係の出版物ってわかりやすいかも。 やっぱだてに金儲け主義じゃないわ。 研究とビジネスをしっかり結びつけてるわ。 うーん妙に納得というか、感心。
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