2002年01月09日(水)→→→M論論

今日は実験をせず、M論書きに徹することにした。
両隣の席のM1には悪いけど(私がいつも席に座ってるので非常にやりづらいらしく、殆ど席にいない…)。
でもやっぱ5,6時間もすると集中力が途切れてしまう。
今日は19時くらいでもういやって思って、遊んでた。
そういう時に限って、Nさんがどうですか〜とか言ってやってくる。
何?一応心配してくれてんのか?
と思ったら、D論に載せるため、私のデータをくれってことらしい…
いやーページ数が進まなくて困ってて〜だって。
相変わらず…
私はこの分だとその心配はなさそうです。
だって書くことがいっぱいありすぎるんだもの。
今日は20ページに達したところでやめた。
でもまだ2章のさわりだからねえ。
このペースだと、まあ最低目標の70ページはそう遠くはないな。

みんなは序論なんて先輩のをパクればいいじゃんって言うけど、
パクりたくなるようなものを書いてる人がいない…
結局殆ど自分で、文献とかまとめてる感じ。
でもこういうレポートみたいのも嫌いじゃないのさ。
文献をただ写すってのはだめです。
たまには文献の仰々しい日本語をパクってみたりするけど、
そういうのってパクったってばればれなわけさ。
ここまでの文体とここからの文体が違う〜ってなるから、
なるべく自分の言葉に翻訳したいところ。
でも頭が働かない日はそれは無理なので、パクっておいて、あとで直したり。
従って、非常に手間もヒマもかかるので、
一日5,6時間でギブなのよね。
大抵前の日に書いたところを次の日に読んで、直したくなって直すところからその日の作業が始まるしね。
これだけこだわってもまだまだ足りないって、どういうことなんでしょう。
作家ってほんと、すごい人たちだ。
文章って難しく書くのは簡単。特に論文みたいなのは。
簡単に、平易な文体でいかに説明するか、が難しいし、重要なわけさ。
まーM論なんて読む人先生くらいだからどうでもいいんだけどね。
教科書はそうはいかないっすよ?
もうちょっとまともな文章の理系教科書を作ってほしいものだ。
そう考えると、東大の藤嶋研関係の出版物ってわかりやすいかも。
やっぱだてに金儲け主義じゃないわ。
研究とビジネスをしっかり結びつけてるわ。
うーん妙に納得というか、感心。


     
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