同じ空の下で。
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2002年07月05日(金) ルーブル美術館

フランスに行ったらお決まりだろうと思われるルーブル美術館。
お決まりのごとく行ってまいりました。
えぇ、もちろん、凱旋門もエッフェル塔も。

4時ごろに行ったのですが、まだまだ、人だらけ。
まぁ、それも当たり前ですかね。
こっちは、夏になると10時でも明るいぐらいですから。。。

ということで、入場料を取るのかよと文句を言いつつ中へ。

ちょっと脱線して。。
日本では、美術館、博物館に入るのに金がかかるのは当たり前の話
だと思うのだが、イギリスでは特に入場料を求めることはないのです。
だから、ゴッホの「ひまわり」なぞ、ただでいつでも見られたりする。
ナショナルギャラリー(ゴッホがあるロンドンの美術館)などに
たまにいくと、小学生か中学生の団体が課外授業なのか、美術の授業なのかで
いることもよくある話のなんですよ。
世界的に有名な物を手軽に、そして、身近に触れることができる
素晴らしさを子供たちはいつでも体験できるのです。
この国の、芸術への投資を純粋にうらやましく思います。

話は、戻って。。。

ルーブル美術館。また、これがでかいんだ。
あれは、一日ですべて見ることはできないだろうね。。
ということで、ねらいを定めて見ることに。
モナリザを始め、とにかく教科書で見たことがある物ばかり。

基本的に、彫刻より絵画が好きな僕は、
人の流れにそいながらも、多くのものを堪能することができた。

そんな中、絵画好きの僕でも、目に付いた一つの彫刻。




ミロのビーナス。





初めて、生で見た裸体。じゃなくって、ミロのビーナス。
とりあえず、写真をバシバシ。


ウィーーーン。。。
あ、フィルムがきれた。。


でっかい音でフィルムをまくカメラをよそに、
裸体の周りを一周しようとする俺。
側面にきたとき、フっと一つの疑問が。。。







こいつの後ろ姿はどーーなっているんだ??






教科書をはじめ、今まで写真という写真は前からのものしかなかった。





気になる。気になる。気になる。気になる。気になる。。。。





どきどきしながら後ろに回る。
そして、足元から、なめるように上へと視線を上げていく。。
(えぇー、くれぐれも変態ではありません)







あ。












半ケツ。






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