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起きて病院へ行く方が辛かったけれど
土曜日で午前診療しかないので頑張って行った。
去年も同じくらいの時期に、同じような症状に見舞われていたので
先生も慣れた感じで同じお薬を出してくれた。
何年か前から、高熱を出すと発疹を出すようになって
それはその時のお薬のせいだと思っていたけれど
先生曰く、ウィルスの刺激に弱いんじゃないのか、と。
今日の患者さんにも咳が出る人が多かったそうなのだけれど
そういう風邪の時は「マイコプラズマ」という菌が悪さしているらしい。
毎年、ウィルス性の風邪にかかるから発疹が出るのではと言われた。
確かに、お薬にも共通性がないからなーとは思っていたけれど。
お家に帰ってちょっと一息ついたら、ちょっと回復?した気になり
帰ってくるぽんと待ち合わせしてお出掛け。
さすがに外食はやめようとお家に帰ってきて後悔。
急に、ものすごく辛くなってしまい
朝にはもっと下がっていた熱もまた上がってしまった。
ぽんが雑炊を作ってくれたりしたけれど
頭痛と吐き気がすごくて、とてもじゃないけれど食べられなかった。
ひたすら吐き気と戦って眠れなくて
夜中には苦い液と黄色い液(たぶん胃液とヘタしたら腸液)まで戻し
とにかく明日は出勤出来るのかと不安で仕方ない夜を過ごした。
ぽんは心配はしてくれているのだろうけれど
自分の眠気が最優先の人なので、ちょっと裏切られた気分。
もう少し心配してもいいんじゃないだろうか。
自分が具合悪い時は「死ぬ!!」くらいのアピールするくせに。
こういう時、とても不安になる。
何かあった時に、この人に看病されるのか・・・ということと
自分がいなくなっても、この人の人生には影響ないのではないか、と。
具合が悪い時は、尚更マイナス思考になりやすい。
ま、熱のたわごとと・・・。
2010年03月13日(土)
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