はちみつ旅行。
 あや



 真夜中の幸せなお話。

今日はお仕事の後、

亮ちゃんの友達のお家に行った。

正直、楽しみと緊張と両方あったけど

大丈夫・・・だったかな。

色々思ったことはあったけど

そういう場に連れてってもらえたってことは

素直に喜ばなくちゃなーと思う。

ありがとうね。



終電でお家に帰ってきて

ベッドに入って眠たいながら話していたら

「考えて欲しいことがあるの、真面目な話ね」

突然、言い出した。

でも、こういう言い方する時の亮ちゃんの話で

悪かったことはない。

だから素直に、なぁに?って聞けた。

そしたら。



一緒に住みたい、と言ってくれた。

一緒に住んでたら、お休みが合わなくても逢えるから。

もう、一人で寝たりするのは嫌なの。

あやがいなくちゃダメだ、と。

もちろん、今すぐじゃなくてもいいって言ってくれたけど

あやの更新の時はどうかなぁと言ってた。

・・・もう、2ヶ月ちょっとしかないんですけど。

それはともかくとしても、ご両親には会いたいと。



ねぇ、なんで?

いつもなんでそうなの?

横にいて、あやが不安なことを考えている時は

必ずその話題を振ってくる。

それであやの不安は、幸福にチェンジする。

今回のは、突然過ぎだよ。

本当にそんなこと考えてくれてたの?



話を聞きながら、親にどう説明しようとか

あんまり現実味がないなぁって思いながら

胸がドキドキした。

どの辺に住もうか、とか

どんなお部屋にしようか、とか

今はまだ現実味のない話をしながら

眠りにつける。



とにかく、焦らないで

この今を大切に生きて行こう。


2007年03月10日(土)