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■ 初デートと・・・。
告白された日も、お休みの日だったけど
こうやってお出かけするデートは初めてだー。
午後から水族館に行った。
でもあやが遅れたり
乗った電車が快速で止まらなかったりと
のっけからアクシデント続出で
入館ギリギリの時間になってしまった。
急ぎめで見たけど
マグロに感動するRさんは可愛くて
Rさんとならほんとになんでも楽しい。
雨の中外に出て、海沿いの道を歩いていると
ちょうど雨をしのげそうな場所を発見。
ベンチがあって、だーれも来なくて
目の前に広がる、雨で滲んだ海と夜景。
いかにもあやの好きそうな雰囲気に自ら飲まれてたけど
映画好きロマンティストのRさんもハマってました。
くっついて、雨の音しかしてないところで
ただただ海を眺めて色んな話をした。
Rさんは最初から、今までの彼女の話とかもしてくれるけど
それに嫉妬したりはしないんだよね、なぜか。
そうだったんだーって素直に聞けるところが多くて
一緒にいると不思議な感覚。
これが「受け入れる」ってことなのかなぁ?
あやは昨日の明け方のお返事の
自分の想いを伝えました。
Rさんと離れて家に帰ってからの数時間
自分の気持ちに素直に考えてみた。
多分、好きなんです。
もう、結構前から。
ゆうさんとかぶってたかもしれないけど
そこも否定しないし。
なんでか分からないけど惹かれてた。
話したことがなくったって。
この人と何かある、って思ってたし
なんで、あやを好きになってくれたのかを聞いた時
「感覚」と答えられた時には確信に変わってた。
でも、あやは八方美人で猫っかぶり。
ヒステリックだし、泣き虫。
もし今お付き合いさせてもらっても
いつもみたいに、嫌われるのが怖くて不安になって疑う。
そんな恋愛はもうしたくない。
だから、条件?を出した。
あやはなるべく素のまま側にいさせてもらう。
猫も脱いでね。
それを見た上で、それでも好きと思って貰えるなら
その時は一緒にいる約束をします、と。
Rさんは納得してくれて
そういうのも含めて、お付き合いするってことだし
そういうあやも早く見てみたい、と言ってくれた。
そして、初めてチュウしてくれた。
・・・口に、ね。
頭やらおでこやらほっぺには
いつもものすごくしてくれるけど
どんなに近づいても口には絶対しなかった。
やっぱり、違うよね。
もっといっぱいの愛を感じてしまった。
「さて、次は・・・
いつになったら名前で呼んでくれるの?」と。
・・・いつでしょう(笑)
もう一個嬉しかったのは
お友達の家に遊びに行くのに誘ってくれたこと。
まだ彼女でもないのにいいのかなぁと思いつつ
すっごく嬉しかった。
夜はナンジャタウンにご飯を食べに行って
帰ろうと思ってたのに
離れたくなくて、離れたくなくて
帰れなかった。
あやの具合が悪いから休ませたいという理由で
初めてお泊まりしてしまった。
いいのかな・・・とも思ったけど
Rさんのことは信頼してるし
絶対の自信があった。
ただ、ぎゅうしてもらって眠るだけで
ほんとに幸せオーラがピンクになった。
違う、虹色かな?
2007年02月17日(土)
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